【VIVANT2】冒頭から衝撃展開!超重要人物・新庄がまさかの死亡?生存説やミスリードの可能性を徹底考察【ネタバレ】
日本中を熱狂させているTBS系日曜劇場『VIVANT』第2シーズン。第4話(通算第14話)が放送され、冒頭から怒涛の衝撃展開にSNSや視聴者の間で悲鳴が上がっています!
前回のタイ・バンコクでの激闘を経て身柄を確保された新庄(竜星涼さん)が、まさかの事態に直面。果たして新庄は本当に命を落としてしまったのか、それとも別班や公安による仕組まれた壮大なミスリードなのか?
この記事では、第4話で明かされた衝撃のストーリーとともに、視聴者の間で浮上している「新庄生存説」や乃木との取引の謎について詳しく解説します!
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バンコクでの身柄確保から一転…第4話冒頭の衝撃あらすじ
第3話(通算第13話)では、拉致された黒須駿(松坂桃李さん)ら別班員5人の行方を追い、乃木憂助(堺雅人さん)や長野専務(小日向文世さん)らがタイ・バンコクへ潜入。
現地警察を巻き込んだ大捕物の末、新庄(竜星涼さん)とチョッキー(タナパック・ジョンジャイパーさん)の身柄を確保することに成功しました。しかし、徹底的な追及にもかかわらず、2人は別班員拉致の直接の実行犯ではないことが判明します。
そして迎えた第4話、日本への護送が決まった新庄は、担当の公安・脇坂に対して「俺を殺してくれ」と悲痛な懇願を開始。錯乱する脇坂から咄嗟に銃を奪い取った新庄は、タイ警察と激しい銃撃戦を繰り広げた末、倒れ込んでしまいます。
病院へ緊急搬送されたものの、駆けつけた乃木が突きつけられたのは「新庄死亡」というあまりにも残酷な現実でした。
「本当に死亡した?」視聴者から上がる悲鳴と生存説・ミスリードの考察
物語のキーマンである新庄の突然の退場劇に対し、SNS上では「新庄マジか…」「嘘でしょ!?」といった悲鳴が殺到しています。
しかし、これまで数々の伏線と裏切りを描いてきた『VIVANT』だからこそ、単なる死として受け止めないファンも多く、以下のような考察が飛び交っています。
- 死の偽装説:タイ警察や病院を抱き込み、死亡したと見せかけて潜伏・保護している可能性。
- 乃木との密約:最後に対峙した際、乃木と新庄の間で何らかの密談・取引が行われていたような描写が存在。
- 公安・別班の裏工作:新庄を真の黒幕から遠ざけ、安全に証言を得るためのミスリード演出。
「実は生きているのでは?」という期待と疑惑が入り混じる展開は、まさにVIVANTならではの真骨頂と言えます。
黒須ら別班員の救出は?巨大な陰謀の行方
新庄の死(?)によって事態はさらに複雑化。現在も黒須をはじめとする別班員5人は拉致されたままとなっており、乃木たちの捜査は困難を極めています。
新庄が言い残した言葉の意味や、長野専務の真の意図、そして新庄生存の真実が明かされるとき、物語はさらに大きく動くことは間違いありません。
まとめ
『VIVANT』第2シーズン第4話で描かれた新庄の衝撃的な退場劇。しかし、画面の端々に散りばめられた不自然な描写や乃木との関係性から、これが大逆転への伏線である可能性も十分に考えられます。
果たして新庄は本当に命を落としたのか、それとも乃木の描いたシナリオ通りなのか?怒涛の展開からますます目が離せません!
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