亀梨和也が令和版『銭形平次』で主演!“銭投げ”に自信を見せた理由と見どころを徹底解説
俳優の亀梨和也さんが、NHKスペシャル時代劇『銭形平次』(8月21日午後10時放送)の取材会に出席し、新たな平次像や撮影の裏話を明かしました。
NHKと東映がタッグを組んでお届けする本作は、往年の名作を全く新しい切り口でリブートした注目作です。今回は、亀梨さんの役作りや見どころ、そして話題となっている銭投げシーンの裏側について詳しくご紹介します!
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令和版『銭形平次』とは?NHK×東映が描く新しい江戸の物語
作家・野村胡堂氏が1931年から書き継いできた大人気キャラクター「銭形平次」が、令和の時代に新たな切り口で蘇ります。
本作はNHKと東映がタッグを組んで制作したスペシャル時代劇で、時は江戸・文化文政時代。
物語の特徴や注目ポイントは以下の通りです。
- 時代の背景:犯罪が急増する江戸の街が舞台
- 若き日の平次:並外れた身体能力と頭脳を持つ一介の岡っ引きとして登場
- 大事件の描写:平次がその名を江戸中に響かせるに至る、ある大事件を描く
従来のイメージを踏襲しつつも、現代の視聴者を惹き込むスケール感と新しい解釈が盛り込まれています。
“捜査オタク”な一面も?亀梨和也が挑む新しい平次像と共演者の絶賛
オファーを受けた当時、自分自身も楽しんで見ていた作品の主人公を演じることに「全く想像していなかった」と驚きとワクワクを語った亀梨さん。
今回の平次は、事件に直面すると隅から隅まで調べ尽くしないと気が済まない“捜査オタク”な気質と、類い稀なる推理能力を併せ持つキャラクターとして描かれています。
京都の撮影所での熱い撮影を振り返り、「仕上がりも非常に面白かった」と確かな手応えを覗かせていました。
また、南町奉行所吟味方与力筆頭・笹野新三郎を演じる高橋克実さんは、亀梨さんについて次のように絶賛しています。
- ビジュアルの完成度:「初日からカツラがよく似合うし、目つきが素晴らしかった」
- 圧倒的なスケール感:携帯で映像を確認した際、小さな画面でも伝わるほどの迫力があった
共演者からも太鼓判を押されるほどのハマり役となっているようです。
「野球かじってたんで」亀梨和也が語る必殺・銭投げの裏側
銭形平次の代名詞といえば、やはり悪党を追い詰める華麗な“銭投げ”のシーンです。
この必殺技について亀梨さんは、「撮影の前に所作指導いただきながら、十手の扱い方も含めていろいろお話しさせていただいていました」と入念な準備を重ねたことを明かしました。
その上で、「僕も野球かじってたんで、投げるということに関しては原理はなんとなく分かっていたので」と、自身の野球経験が銭投げの動作に活かされていることをユーモア交えて語っています。
撮影での見事な身のこなしやアクションシーンにも大きな期待が高まります。
まとめ
今回は、8月21日に放送されるNHKスペシャル時代劇『銭形平次』の見どころと、亀梨和也さんのインタビュー内容についてご紹介しました。
“捜査オタク”という新たな切り口で描かれるキャラクターや、野球経験を活かしたキレのある銭投げシーンなど、見どころが盛りだくさんです。
続編への意欲も覗かせていた亀梨さんが魅せる、令和版・銭形平次の活躍をぜひリアルタイムでチェックしてみましょう!
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