【有吉の壁】レギュラー終了にネット衝撃!有吉弘行がぶっちゃけた「原因」とテレビ界のリアル
日本テレビ系の人気バラエティ番組『有吉の壁』(水曜・午後7時)が、2026年9月いっぱいでレギュラー放送を終了することが発表され、視聴者やファンの間に大きな衝撃が走っています。
2020年のレギュラー化以来、若手からベテランまで多くの芸人たちが有吉弘行さんを笑わせるために体を張ってきた人気番組。なぜこのタイミングで終了し、特番へと戻るのか?その理由について、MCの有吉さんが放った「あまりにもストレートすぎる一言」がネット上で大反響を呼んでいます。
Amazonで見る
「お前らが年寄り意識しねえからだろ!」有吉弘行が語ったレギュラー終了の真相
2026年7月15日の放送冒頭、有吉さんの口から「有吉の壁は一度終わって特番に戻ります」と突如発表されました。アシスタントの佐藤栞里さんからは、6年半にわたるレギュラー放送が9月で幕を閉じ、10月以降は特番として不定期放送されることが説明されました。
番組後半、出演芸人の「インポッシブル」えいじさんが「何で壁終わるんすか!」と悲痛な叫びを上げると、有吉さんはすかさずこう指摘しました。
「お前らが年寄り意識しねえからだろ!」
このあまりに直球なツッコミに、えいじさんは「おじいちゃん、おばあちゃん、愛してくれよ〜!」と絶叫。さらに公式YouTubeチャンネルの動画では、有吉さんが「皆さんじゃ、お年寄りが誰も見てくれない」「もっとお年寄りに好かれる芸人になって欲しかったです。子どもばっかり見てました」と語り、スタジオの芸人たちからは「子どもは日本の未来でしょ」「コア(視聴率)でいいでしょ」と必死の反論が飛び出す一幕もありました。
ネット騒然!「テレビ業界への皮肉か」「そんなに重要?」様々な意見が噴出
この「お年寄りが見てくれないから終了」という驚きの理由に対し、ネット上では瞬く間にトレンド入りするほどの大きな議論が巻き起こっています。
- 驚きと納得の声:「有吉さんぶっこんだなー(笑)」「確かにゴールデン帯(G帯)は幅広い世代が見る時間だから、そこを意識するのは当然だし仕方ない」
- 業界への皮肉と捉える見方:「ネタ半分、本音半分だろう。若者向けの番組を作っても結局お年寄り向けばかりになっていくテレビ業界全体の構造を皮肉っているのでは」
- 疑問の声:「若者や子ども向けのコア視聴率を重視しているんじゃなかったの?」「そんなにお年寄りの視聴率が大事なのかな…」
現在、民放各局は13歳〜49歳の「コア視聴率」を重視する傾向にありますが、世帯視聴率のベースとなる高齢者層の支持が得られないと、ゴールデンタイムのレギュラー番組としては厳しいというテレビ業界の複雑なジレンマが浮き彫りになった格好です。
まとめ
多くのファンに惜しまれつつも、9月でレギュラー放送を終了し、再び特番という元のカタチに戻ることになった『有吉の壁』。有吉さんの「お年寄り意識しろ」という愛ある(?)ダメ出しは、芸人たちへの最高のハッパであり、現在のテレビ界のリアルな縮図を突いたものでした。
とはいえ、番組のクオリティや芸人たちの熱量が下がったわけではありません。10月以降の特番で、さらにパワーアップして戻ってくる「壁」を、今度は世代を問わずみんなで楽しみに待ちましょう!
Amazonで見る


コメント