【高嶋政伸】2児の父としてインターナショナルスクールの苦労を激白!学校説明会で「何も聞き取れない」理由とは?
ドラマや映画で圧倒的な存在感を放つ実力派俳優の高嶋政伸さん(59)。私生活では2015年に再婚し、現在は2人の男の子の父親として子育てに奮闘されています。そんな高嶋さんが、2026年7月14日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』に出演し、息子たちが通う学校でのユニークなエピソードや、父親としての微笑ましい苦労話を明かしてくれました。
子どもたちの教育環境として選んだのは、なんと「インターナショナルスクール」!国際色豊かな環境だからこそ直面する、英語にまつわるカルチャーショックや、学校行事での大苦戦エピソードなど、ユーモアたっぷりに語られたトークの内容を詳しくレポートします!
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現在8歳と4歳の男の子を子育て中!高嶋政伸さんが明かす「ルー大柴さん状態」の家庭内
高嶋政伸さんは、現在8歳と4歳になる活発な兄弟のパパ。番組内では、息子たちが日々通っている学校が「インターナショナルスクール」であることを明かしました。
幼い頃からネイティブな英語環境に身を置いている子どもたちは、成長とともに日常生活の中でも自然と英語が飛び出すようになっているそうです。しかし、ここでパパである高嶋さんに一つの問題が。高嶋さん自身は「英語をまったくしゃべれない」とのこと。その結果、息子さんから日常的にかけられる言葉がユニークな変化を遂げているといいます。
最近では、息子さんから「お父さん、ここにスタンド(stand)して」と言われるなど、日本語と英語がミックスされた状態に。高嶋さんはこの現象を「今はもうルー大柴さんみたいな言葉になってまして」と表現し、スタジオの笑いを誘っていました。子どもの語学力の伸びに驚きつつも、ちょっぴりタジタジになっているパパの姿が目に浮かびますね。
ブリティッシュ・イングリッシュの壁!学校説明会で大苦戦する微笑ましい日常
さらに高嶋さんを悩ませているのが、定期的に開催される学校の説明会などのオフィシャルな行事です。
- 説明会での苦悩: ネイティブの先生方が話す英語のスピードや表現についていけず、「何にも聞き取れない」と素直に吐露。
- イギリス英語の壁: 学校で飛び交う英語が「ブリティッシュ・イングリッシュ(イギリス英語)」のようで、馴染みのない発音やアクセントにまったく歯が立たない状態なのだそうです。
学校からの大切なお知らせや事務連絡などを聞き逃すわけにはいかないため、重要な要件については、英語が堪能な奥様にその都度確認して助けてもらっているというエピソードも明かされました。夫婦でしっかりと連携を取りながら、慣れない国際学校のサポートをしている様子が伝わってきます。
たった一言聞こえた「トゥモロー」の謎!爆笑の結末とは?
そんな英語が飛び交う環境の中で、ある時、高嶋さんの耳に奇跡的に引っかかった言葉があったそうです。それが「トゥモロー(Tomorrow)」という一言でした。
周囲の会話の詳細は分からないものの、「トゥモロー」という単語だけが何度も聞こえてくるため、高嶋さんは「明日一体何があるんだよ……」と心の中でずっと不思議に思っていたといいます。後日、その謎が解ける瞬間が訪れました。
学校で「フォーマル会」という、ネクタイを着用してみんなで食事を楽しむ特別なイベントが開催された際、参加していた女の子がステージでミュージカル『アニー』の代表曲である「トゥモロー」を熱唱。周囲はその事前準備や話題で盛り上がっていたようで、高嶋さんは「あの時みんなが言っていたのは、この歌のことだったのかな」と合点がいき、ホッとしたと同時に笑ってしまったそうです。日常の些細な疑問が、微笑ましい発表会のエピソードに繋がるあたりが、なんともアットホームで素敵ですね。
まとめ
『徹子の部屋』に出演した高嶋政伸さんが語った、インターナショナルスクールに通う息子さんたちとの英語にまつわる爆笑子育てエピソードをお届けしました。家庭内での「ルー大柴化」や、イギリス英語に苦戦する説明会など、俳優としてのクールなイメージとはギャップのある、等身大で優しい父親としての素顔がたっぷり垣間見えました。言葉の壁にぶつかりながらも、子どもたちの成長を温かく見守る高嶋さんの子育てを、これからも応援していきたいですね!
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