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渡部建が鬼越良ちゃんとのSNS騒動に本音「謝らなくていいから消して」…ラジオで明かされた壮絶なすれ違いの経緯

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アンジャッシュ渡部がラジオで鬼越トマホークとのトラブルを生説明!「事務所から表明するししかたなかった」SNS騒動の裏側と「すれ違いコント」の真相

お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建さんが、2026年7月13日放送のニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」に生出演し、現在ネット上で大きな話題となっているお笑いコンビ・鬼越トマホークの良ちゃんとのトラブルについて、事の真相を自らの口で赤裸々に語りました。SNS上で憶測や誤解が広がり、所属事務所が異例の抗議文を発表する事態にまで発展した今回の騒動。ラジオ内ではナイツの2人が「すれ違いコントだね」と突っ込む場面もありましたが、渡部さんにとっては笑い事では済まない深刻な背景があったようです。この記事では、ラジオで語られたすれ違いの全貌やトラブルの経緯、そして現在の状況について分かりやすく徹底解説します!

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ナイツ爆笑!「6年前の話じゃないの?」から始まった怒涛の生釈明

番組冒頭、ナイツの塙宣之さんが渡部さんのX(旧Twitter)の投稿を引き合いに出し、「『大変お騒がせしてます』って書いてあったけど、あれもう6年前(の不祥事)……」とイジると、渡部さんは即座に「違うよ!最近のがあるんだよ!5日しかたってないのがあるんだよ!」と猛ツッコミ。スタジオが爆笑に包まれる中、「ごちゃごちゃしてるので説明させて」と事のいきさつを丁寧に語り始めました。

SNS上では情報が錯綜し、「また渡部が何かやらかしたのか」「何に対して揉めているんだ」という声が多く上がっていましたが、渡部さん自身の口から語られた内容は、まさにボタンの掛け違いが引き起こした悲劇でした。

すべての原因は「プロデューサーの調整」と「渡部本人への耳打ち不足」

渡部さんが明かしたトラブルの根本的な原因は、自身が控えているトークライブのPRを巡る、プロデューサーと鬼越トマホーク側とのやり取りにありました。

騒動が起こるまでのタイムライン

  • プロデューサーの提案:ライブのプロデューサー(元芸人の社長)が「PRのために鬼越トマホークのYouTubeチャンネルが良いのではないか」と鬼越側に打診。
  • 鬼越側の調整:鬼越側は「ライブの告知になるならPR案件になるかもしれないから確認・調整する」と返し、最終的にOKを出した。
  • 渡部さんのあずかり知らぬところで:この時点で、渡部さん本人には調整の事実が一切知らされていなかった。

その後、プロデューサーから初めて「鬼越さんのYouTubeに出演がいかがですか?」と聞かれた渡部さんは、「他事務所だし面識もほぼない。急にライブ告知でお邪魔するのは申し訳ない」「事務所の確認も必要だから難しいかも」と、至極真っ当な理由で保留を伝えたそうです。しかし、すでに調整を終えていた鬼越側からすれば「急に出ないとはどういうことだ!」となり、これが良ちゃんの怒りの引き金となってしまいました。

「事務所からお願いしても取り下げられない」異例の公式声明へ至った大バズり

鬼越トマホークの良ちゃんは7月8日、X上で渡部さんに対してかなり辛らつな批判を投稿。これが1,800件を超えるコメントがつくなど爆発的に拡散されてしまいました。事態を重く見たライブプロデューサーが「両者に非はない」とする文書を公表し、すべて自身の責任であると謝罪したものの、騒動の火は消えませんでした。

渡部さんはラジオで当時の心境をこう吐露しています。

「Xでいろいろ言われて誤解なんです、で取り下げてくれれば、それで怒りもしないし、よかったのに、うちの事務所からお願いしても取り下げられない。その間にあのXがとんでもないバズリ方して、誹謗中傷じゃないけど、あれが事実みたいになってたので、事務所から表明するしかなかった」

所属事務所も「当該投稿には事実と異なる内容に加え、渡部の人格を著しく傷つける表現が繰り返し用いられており、到底感化できるものではない」と厳しい姿勢を示す文書を発表せざるを得ない状況に追い込まれたのです。

「まずお前が謝れ」に苦悩。渡部建の本音は「謝らなくていいから消して」

この一連の流れを聞いたナイツの塙さんは、「すれ違いコントだね」とアンジャッシュのお家芸に例えて苦笑い。渡部さんは「そんなポップにまとめるんじゃないよ、大変なんだよ」と笑い混じりに返しつつも、SNS特有のネットリンチ状態に頭を悩ませている様子を見せました。

事情を知らないネットユーザーからは「なんか分からないけど、まず渡部が謝れ」といった理不尽な批判が相次いでいるとのことで、「分かってない人が多い」と苦言を呈しています。渡部さんとしての最終的な結論は「謝らなくていいから(投稿を)消してくれればいい」という極めてシンプルなものでした。

まとめ

今回のアンジャッシュ渡部さんと鬼越トマホーク良ちゃんのトラブルは、間に入ったプロデューサーの調整不足と連絡のすれ違いが原因で起きた、まさにリアルな「すれ違い劇」でした。良ちゃん側の誤解から始まった厳しい批判投稿に対し、事務所が介入せざるを得ないほどSNS上で誹謗中傷化してしまったのは現代ならではの怖さと言えます。渡部さん自身は「投稿を消してくれれば怒りもしない」と大人の対応を見せており、ラジオでの生説明によって誤解が解けることが期待されます。間に入ったプロデューサーも全面謝罪していることから、この「リアルすれ違いコント」が1日も早く円満に解決することを願うばかりです。

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