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『プラダを着た悪魔2』公開6日で興収19億突破!前作超えの大ヒットで洋画実写No.1に

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『プラダを着た悪魔2』公開6日で興収19億円突破!前作超えの大ヒットを記録

2006年に公開され、世界中で“働く女性のバイブル”として社会現象を巻き起こした名作の続編『プラダを着た悪魔2』(デヴィッド・フランケル監督)が、2026年5月1日の公開からわずか6日間で興行収入19億円を突破しました。この数字は、前作の日本国内における最終興行収入17億円を早くも塗り替える驚異的なロケットスタートとなっています。

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GWの映画界を席巻!洋画実写No.1の超ヒットスタート

ゴールデンウィーク(GW)真っただ中の公開となった本作は、最初の3日間で動員66万8960人、興行収入約9億8800万円を記録。週末の映画ランキングでは大ヒット中のアニメ映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』に次ぐ2位にランクインし、今年公開された洋画実写映画としては文句なしのナンバーワンに躍り出ました。全国の映画館では連日満席が相次ぐ大盛況となっています。

名コンビが20年ぶりに復活。デジタル化に苦しむ「ランウェイ」が舞台

今作の舞台は、前作から20年後のファッション誌「ランウェイ」編集部。カリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)は相変わらず“悪魔”として君臨していますが、時代の波である「デジタル化」の荒波に苦しんでいました。そんな中、かつてのアシスタントであり、現在は報道記者として活躍していたアンディ(アン・ハサウェイ)が、特別エディターとして奇跡の復帰を果たすところから物語が動き出します。お馴染みの豪華キャスト陣が再集結したことも、往年のファンの胸を熱くさせています。

グループ鑑賞&親子連れ…「老若男女」へ広がる支持層

これほどまでの大ヒットに至った背景には、支持層の圧倒的な広さがあります。20年前にリアルタイムで映画館に足を運んだ世代が、かつての同僚や友人と誘い合って「グループ鑑賞」する姿が目立つほか、動画配信サービス(ディズニープラス等)で前作を予習した10〜20代の若い世代が、親と一緒に劇場へ足を運ぶ「親子鑑賞」のケースも多発。単なる女性向け映画の枠を超え、今の時代を生きるすべての人への応援歌として、幅広い年齢層に受け入れられています。

まとめ

20年の時を経てスクリーンに帰ってきたミランダとアンディ。華やかな最高峰ハイブランドの最新ファッションはもちろん、時代の変化に立ち向かいながら自分自身のキャリアと生き方を見つめ直す彼女たちの姿は、現代の観客の心に強く響いています。前作をはるかに上回るペースで数字を伸ばし続ける本作が、最終的にどこまで興行収入を伸ばすのか、今後の記録更新に期待がかかります!

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