名探偵コナン『ハイウェイの堕天使』が興収93.1億円突破!4年連続100億超えは確実か
青山剛昌さん原作の人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版第29弾『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が、凄まじい勢いで記録を更新中です! 2026年4月10日の公開からわずか23日間で、興行収入は93億1000万円を突破。 観客動員数も628万人を超える大ヒットを記録しており、シリーズ初となる「4年連続興行収入100億円突破」がいよいよ射程圏内に入りました。 横浜を舞台に繰り広げられる手に汗握るバイクアクションが、ゴールデンウィークの日本中を熱狂させています。
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舞台は横浜!“風の女神”萩原千速と謎の黒いバイクが激突
今作の舞台は横浜。バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」を訪れたコナンたちの前に、突如として暴走する謎の黒いバイク(ルシファー)が出現します。 それを追うのは、蘭がかつて目にした“風の女神”こと神奈川県警の白バイ隊員・萩原千速。 会場でお披露目される最新技術搭載の白バイ「エンジェル」を巡り、物語は加速していきます。 ゲスト声優には横浜流星さんと畑芽育さんが起用され、スクリーンに華を添えているのも見逃せません。
前作『隻眼の残像』を超える史上最大規模の公開
本作は、劇場版シリーズ史上最大規模となる526館で公開されました。 2025年に公開され、興行収入約146億円という驚異的な記録を打ち立てた前作『名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)』の公開館数(522館)を上回る期待の高さが伺えます。 前作が達成した「邦画初となる2年連続観客動員1000万人突破」という金字塔に、今作がどこまで迫れるのか、ファンの注目が集まっています。
まとめ
公開から1ヶ月足らずで93億円を超えた『ハイウェイの堕天使』。このペースであれば、100億円の大台突破はもはや時間の問題と言えるでしょう。 1994年の連載開始から30年以上、累計発行部数2億7000万部を超えるモンスターコンテンツは、令和の時代になってもその勢いが衰えるどころか、さらに加速しています。 コナンファンならずとも、この歴史的快挙の瞬間を劇場で目撃したいですね!
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