榮倉奈々、12年ぶりのドラマ主演に「干支が回ってしまった」赤楚衛二とダブル主演『あにいもうと』開幕
俳優の榮倉奈々が10月17日、都内で行われたテレビ朝日系連続ドラマ『あにいもうと』(土曜午後10時)のキャスト登壇イベントに、赤楚衛二、宮﨑優、木村達成と共に出席しました。新設されたサタデードラマ10の記念すべき第1作目であり、榮倉にとっては『Nのために』(2014年)以来、12年ぶりのテレビドラマ主演となります。
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12年ぶりの主演への思いと新鮮な撮影の日々
イベントで榮倉は、いまだに放送当日の実感がわかないと緊張を吐露しつつ、「気づいたら干支が回ってしまって……。人に言われて驚いたところです」と12年ぶりというスパンの長さに驚きを明かしました。
また、これまでの経験を生かしつつも「今回はこれまでやってきたことと新しいものに挑戦している気分で、新鮮な日々を過ごさせていただいた」と撮影を振り返っています。
ダブル主演の赤楚衛二が語る、榮倉奈々の温かい人柄
今作でダブル主演を務める赤楚衛二は、榮倉の撮影現場での姿勢について感謝を語りました。
赤楚がハマっていることや買ったものを伝えると、榮倉が「私も買ってみた」と実際に試してくれるなど、歩み寄ってくれるコミュニケーションがとてもうれしかったと笑顔でエピソードを明かしています。
『あにいもうと』の気になるストーリー構成
本作で描かれる人間模様や物語の展開は、大きな注目を集めるポイントとなっています。
- 役どころ:榮倉はトラブルメーカーの兄を持ちながら医師となった妹・春木奈緒を、赤楚は病と戦う妹を支える兄・園田修司を演じる。
- 関係性の変化:医師と患者の家族として出会った2人は、それぞれの“あにいもうと”関係が明らかになるにつれて惹かれ合うも、ある出来事で恋に幕が下りる。
- 2部構成:出会いと別れを描く「地方編」と、3年後に偶然再会し“疑惑”と“愛”に翻弄される「東京編」で展開される。
まとめ
新ドラマ枠の記念すべき作品として、12年ぶりの主演にかける思いを語った榮倉奈々。そして彼女を温かく支える赤楚衛二ら共演者とのチームワークも抜群のようです。切なくも引き込まれる「地方編」と「東京編」の壮大なストーリーから、今後も目が離せません。
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