ジェラードンが「キングオブコント2026」で悲願の初優勝!19代王者に輝く
コント日本一を決める「キングオブコント2026」の決勝が10月17日に東京・赤坂のTBSで行われ、エントリー総数3445組の頂点にジェラードンが輝きました。結成19年目、そして25年のメンバー脱退を経てコンビとして再出発を果たした彼らが、見事第19代王者の座を掴み取りました。
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大激戦を制したジェラードンのネタと感動の優勝コメント
ファーストステージでは、酔っ払いを演じるしらふの2人がすれ違い続けるリアルなコントで大爆笑を呼び、671点を獲得してトップ通過を果たしました。続くファイナルステージでも、独特なコスチュームを着たマジックバーのマスターと女性客による破天荒なやり取りで笑いを誘い、2位の蛙亭に33点差をつけて逃げ切りました。
優勝が決まった瞬間、そろって涙をぬぐったアタック西ことかみちぃの2人。かみちぃは「トリオでもコントでも面白いというのを見せられてうれしかったです」と語り、アタック西本は「このネタは賞味期限1回しかないんで、このネタを見た方は今、何を思う!」と決勝の舞台で放った名ゼリフを振り返りました。
メンバー脱退を乗り越え、新体制で掴んだ栄冠
ジェラードンは2008年に結成され、当初はトリオとして活動していました。2021年の同大会では決勝に初進出して5位という成績を残しましたが、2025年2月にメンバーの海野裕二が体調不良により脱退。
以降はアタック西本とかみちぃのコンビとして活動を継続し、新体制となってからは初めてとなる決勝の舞台で、見事に栄冠を勝ち取りました。今大会から導入された「敗者復活戦」や、7人体制となった審査員による厳正な審査の中、培ってきた実力を存分に見せつける結果となりました。
歴代王者とこれからの活躍に注目
キングオブコントの歴史を振り返ると、これまでに数々の人気芸人たちが王者に輝いてきました。
- 2026年:ジェラードン
- 2025年:ロングコートダディ
- 2024年:ラブレターズ
- 2023年:サルゴリラ
- 2022年:ビスケットブラザーズ
歴代のそうそうたる名だたる王者たちに名を連ねたジェラードン。コンビとしての絆と確かなコントの面白さを証明した彼らの、今後のさらなる活躍から目が離せません。
まとめ
「キングオブコント2026」にて、3445組の頂点に立ったジェラードン。結成19年目の苦労や、メンバー脱退という大きな壁を乗り越えて掴み取った日本一の称号は、多くのファンや関係者にとっても感動的な瞬間となりました。これからも独自の笑いで私たちを楽しませてくれるであろうジェラードンの姿を、引き続き温かく応援していきましょう!
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