【村上信五】新番組『ニュースto』MC就任の舞台裏!事務所の問題・即決しなかった理由とは?
SUPER EIGHTの村上信五さんが、読売テレビ制作の日本テレビ系新情報報道番組『ニュースto』の金曜メインMCに就任することが発表されました!報道番組初進出となる村上さんですが、オファーを受けた当初は即決できなかったといいます。所属事務所「STARTO ENTERTAINMENT」の現状やグループへの思い、そして大役を引き受けるに至った決意の舞台裏について詳しくご紹介します。
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報道番組初進出!新番組『ニュースto』で金曜メインMCを担当
大阪市内で行われた制作発表会見には、村上信五さんと読売テレビの黒木千晶アナウンサーが出席しました。10月5日からスタートする『ニュースto』(月~金曜・午後1時55分)は、同時間帯の競合番組に挑む新たな情報報道番組です。
月曜から木曜のメインMCを黒木アナが務め、村上さんは毎週金曜日のメインMCとして出演します。これまでバラエティ番組やスポーツキャスターとして実績を重ねてきた村上さんにとって、本格的な報道番組のMCは今回が初の挑戦となります。
「即断即決ではない」オファー当初の葛藤と事務所問題への言及
会見でオファーを受けた際の心境を問われた村上さんは、「即断即決ではない」と率直な胸の内を明かしました。
バラエティのイメージが強い自身が起用されることへの世間の声や、共演者・スタッフへの影響を心配したと語り、当初は大阪在住の適任者が他にいるのではないかと話したことも明かしています。
さらに、所属事務所「STARTO ENTERTAINMENT」の現状にも触れ、「お察しの通り、STARTOさんにいろんな問題がある中……皆さんのご負担にならないですか?ということも話させていただきました」と、慎重に協議を重ねたことを告白しました。
決断の決め手は「グループ20周年」と番組側の熱意
慎重姿勢だった村上さんが大役を引き受ける最終的な決め手となったのは、グループとしての歩みと番組制作陣の情熱でした。
2002年の結成から20年という節目を越えたからこそ決断できたとし、「20年を終えてなかったらお引き受けしてなかった」と断言。そして何よりも、読売テレビ側の「それでも!それでも!」という強い熱意に背中を押されたと振り返りました。
メンバーからの反応については、「誰も何も言うてこない。『まあいつかやると思ってたけど、今かい!』という雰囲気でそっと送り出してくれている」と、長年培った信頼関係を感じさせるエピソードを語りました。
まとめ
様々な葛藤や自らの置かれた状況を客観的に見つめ直した上で、大きな決断を下した村上信五さん。『ニュースto』での新たな挑戦を通じて、タレントとしてさらに深化する彼の姿から目が離せません。金曜午後の放送をぜひチェックしてみましょう!
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