村上春樹「騎士団長殺し」のあらすじや評価をネタバレ無しで紹介!発売前に重版決定!!

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村上春樹さん(68)の新作小説「騎士団長殺し」が、2月24日に全国の書店で発売されることになります。内容などは厳重に隠されているようですが、調査をしてみました。

この「騎士団長殺し」は、新潮社から全2巻で全国発売します。価格は各1944円になる模様です。400時詰めの原稿用紙2000枚分の書き下ろしで、「1Q84」以来の複数巻の長編出版になり、7年ぶりとのことです。


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初回発行部数は100万部!

この「騎士団長殺し」の初回発行部数はなんと全巻合わせて100万部を予定しているようで、さすが村上春樹さん!としか思えない数字です。

各書店で、村上春樹の特設コーナーの設置がちゃくちゃくと進んでいます。公表されていることは「第1部 顕(あらわ)れるイデア編」と「第2部 遷(うつ)ろうメタファー編」という2部作ということだけです。「1Q84」の時もすべてが謎だったことも考えると、この本作も発売までは内容は未定のようですね。

あらすじや評価は発売後になりそうです。

※追記時効(重版決定)

発売前にも関わらず、新潮社側は30万部の重版を決定した。しかしそれでも、各書店に振り分けられた入荷分は数日で完売するのではないか?と言われている。


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村上春樹フィーバーがまた起こる?

新作の発売日の度に、日本各地で「村上春樹フィーバー」が巻き起こります。各書店では、その地域独自の「村上春樹」イベントが行われる予定です。朝早くから特別営業をする店舗も多数あり、徹夜をして行列に並ぶ光景もみられることだと思います。


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