【動画】森田まりこって?「細かすぎて伝わらないモノマネ芸人」吉本新喜劇公演中に大けがで一時休養

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吉本新喜劇の座員でお笑い芸人の森田まりこが、舞台出演中に着地に失敗し、左膝に全治約半年の大けがを負ったことが分かった。治療のために、活動の一時活動休止を発表。

森田といえば、細かすぎて伝わらないモノマネでその名を全国区にした芸人。プロフィールや経歴など、動画を交えて紹介します。


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森田まりこ

生年月日:1981年2月11日

出身地:兵庫県篠山市

血液型:B型

身長:151cm

趣味:モダンダンス、温泉めぐり、舞台鑑賞、ドラえもんグッズ集め

天理大学体育学部体育学科スポーツ学コース卒業後、スイミングスクールコーチや中学校講師などをしていた。

しかし、自分の可能性を試したいと思い立ち、2006年8月30日吉本新喜劇が行った「第2個目金の卵オーディション」を受ける。211名の応募者の中から14名のうちの1人に選ばれ、見事新喜劇入りを果たす。オーディションでは、歌の物真似で踊ったり、ゴリラの芸を披露。

2016年には、地元兵庫県篠山市の「丹波篠山ふるさと大使」に就任している。


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ものまねでブレイク

とんねるずのみなさんのおかげでしたの人気コーナー「博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜」に出演。そこで披露した、宝塚音楽学校の受験生のものまねやゴリラのものまねが評判を呼び全国区で知られるようになる。

また、吉本新喜劇の松浦真也と「ヤンシー&マリコンヌ」として、リンボーダンスSHOWも披露しており、アメトークにも出演したことがある。

全治約6ヶ月

そんな森田だが、2日になんばグランド花月の夜公演に出演した際、ダンスの着地に失敗し負傷。MRI検査を受けたところ「左膝前十字靱帯断裂」「左膝内外側半月板損傷」と診断されたという。術後、完治まではリハビリを含めて半年ほどを要するということで、今後は医師の判断をあおぎながら復帰を目指す。

▼本人コメント▼

関係者の皆様、いつも支えてくださる皆様、この度はご迷惑をお掛け致しまして大変申し訳ございません。1日でも早く、皆様にお会いできるよう治療に専念致します。その日までお待ちいただければ幸いです。


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