真昼の悪魔と火の粉の関係は?ネタバレや原作のストーリー!沈黙の遠藤周作の作品です!

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この度「火の粉」や「ノンママ白書」などの「大人のドラマ」枠の土曜ドラマ枠で、2月4日から放送開始の新ドラマ「真昼の悪魔」について調査しました。田中麗奈さん主演の医療ミステリーです。あの話題のドラマ「火の粉」の製作スタッフが終結し、最近ハリウッドで映画化された「沈黙」の原作者遠藤周作先生の原作の作品です。それでは紐解いてみましょう。


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真昼の悪魔の簡単なストーリー

病院の医師として働く大河内葉子(田中麗奈)のもとに、小説家志望の青年の難波聖人(中村蒼)が腹部の痛みを訴え、搬送されてきました。急性虫垂炎だと診断し、葉子は迅速に処置をし、苦しむ難波に優しく微笑みます。

手術後に難波は病院の清掃員として働く芳賀明善(篠原篤)とひょんなことから仲よくなりました。その夜に難波は、病室で人の名前が書かれた不可解なメモを発見します。小説家志望である難波は芳賀にどういうことか相談しました。すると、そのメモに書かれている人は全員亡くなっていることがわかりました。

一方、葉子は自分の担当患者の寝たきりのおばあさんの容体が急変したことを、そのおばあさんの娘の小林照美(朝加真由美)に伝えた。「これから入院費や治療費がもっとかかります、でも、力になれることがあればいってください」と優しく微笑みかけました。しかし、照美がいなくなると、葉子の様子が急変します。。



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主人公の狂気(ちょっとネタバレ)

葉子(田中麗奈)の心は壊れており、人間らしいあらゆる感情はすべて欠落していました。そして人生に退屈していた葉子は、自分の退屈を紛らわせるため、どんな事をすれば自分の感情が揺れるのかを実験することにしました。

数々の非人道的な行いを、医者の立場とその優しい微笑みで隠し、着々と行っていきます。その残忍な行動には思わず目をそむけたくなります。まるで「悪魔」のような所業の数々は、このドラマを見る人すべてを震撼させることでしょう。

田中麗奈さんのまるで「悪魔」のような演技にも注目です!!ツイッターでも恐怖の声や絶賛の声がぞくぞくとつぶやかれています。


まとめ

この「真昼の悪魔」は最近ハリウッド映画化もされた「沈黙」の原作者の遠藤周作先生の作品です。そして同じ時間帯でその緊張感で話題になった大人の土ドラマ「火の粉」のスタッフが集まったこの作品。濃厚な狂気を描いたこの医療ミステリー、衝撃の結末は見逃さないでください!


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