【速報】競泳・池江璃花子選手が白血病公表。突然の発表に日本中が騒然!合宿中体調不良で帰宅していた

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12日(火)に、競泳女子の池江璃花子(18)選手が白血病と診断されたことを公表しました。

オーストラリアで合宿を行っていた際、体調不良で予定を早めて帰国。その後検査を受けて発覚したということです。

東京オリンピック期待の星である池江選手。突然の発表に日本中が騒然となっています。


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白血病公表

12日、自身のツイッターを更新し、白血病と診断されたことを公表した池江璃花子選手。

池江選手は先月18日からオーストラリアで合宿を行っていましたが、体調不良のために切り上げて帰国することを発表していました。

その後オーストラリアから緊急帰国し検査を受けた際、白血病という診断が出たということです。

池江選手は「未だに信じられず、混乱している状況です」と胸の内を綴っています。


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池江璃花子


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* 柄はシンプルだけど赤が映えてとても素敵な色でした👘❤️ #新年会 #dentsu #二枚連続 #着物

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生年月日:2000年7月4日

出身地:東京都江戸川区

身長:171cm

所属:ルネサンス

2018年8月12日現在において、個人種目12個とリレー種目9個、計21種目の日本記録を保持。

2016年、第92回日本選手権において100mバタフライで派遣標準記録を切り優勝し、リオ五輪代表権を獲得。16歳にして挑んだリオ五輪では50m自由形・100m自由形・200m自由形・400mフリーリレー・800mフリーリレー・400mメドレーリレーの日本人選手最多の7種目での出場を果たし、その中でも100mバタフライでは5位入賞をするなど活躍した。

17年第93回日本選手権では、50m自由形・100mバタフライ・100m自由形・200m自由形・50mバタフライで女子史上初となる5冠を達成。18年第94回日本選手権では、出場4種目で計6個の日本新記録を更新、同年の第18回アジア大会では史上初となる6冠を達成している。


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