【動画】福田こうへい緊急入院の理由は?紅白出場人気演歌歌手が2年連続公演中止に!

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演歌歌手の福田こうへい(42)が緊急入院していたことが分かった。23日に行われたコンサート後、体調不良を訴えて吐血したという。

福田は、NHK紅白歌合戦に2年連続出場するなど、人気を得ている演歌界の新星。昨年も緊急入院しており、体調に心配の声が出ている。一体何があったのか?


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福田こうへい

本名:福田廣平

生年月日:1976年9月21日

出身地:岩手県岩手郡雫石町

血液型:O型

23歳から民謡を習い始め、2012年6月に第25回日本民謡フェスティバルでグランプリを受賞するなど、数々のコンクールで優勝経験を持つ実力派。

演歌歌手になる前は、呉服店で営業をしていた経験を持つ。その後脱サラし、2012年10月にキングレコードから「南部蝉しぐれ」でデビュー。いきなりオリコン演歌チャートで1位となり、総合チャートでも最高位8位を記録。

2013年に行われた第64回NHK紅白歌合戦に初出場し、第55回日本レコード大賞新人賞受賞するなど演歌界の新星として活躍。

2014年、2枚目のシングル「峠越え」を発表。自己最高のオリコン初登場6位を記録する。その後2014年・2016年・2017年と計4回NHK紅白歌合戦に出演している。


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動画

緊急入院の理由は?

福田は23日に福島・白河市でコンサートを行っていたが、体調不良を訴え、アンコールと握手会を急遽中止に。直後に楽屋で吐血したという。吐血量が尋常ではなかったため、同17時半からの夜公演を中止し、市内の病院に救急搬送された。
検査の結果、胃と食道の接合部付近に亀裂が見つかり、急遽クリップで止血する応急処置が行われたという。

24日は宿泊先で静養したものの、25日に福島・古殿町で行われた「NHKのど自慢」に生出演。番組終了後のサービス歌唱も含め新曲「天竜流し」など3曲を歌った。放送終了後に地元の岩手・盛岡に移動して入院。27日に福岡・飯塚市、28日に長崎・諫早市でそれぞれ予定されていたコンサートは中止し、その後の日程は福田の回復具合を待って決めるという。

福田は昨年10月、のどの炎症で2週間入院。コンサートを中止するなど約2週間の休養を余儀なくされた。2年連続の入院となった福田。ファンからは心配の声が聞かれている。


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