薄毛は改善できるのか?自己ケアで薄毛予防をしよう!

182h

どうも、最近少しおでこが広くなってきたことに恐怖を覚えてきたこぐまんです。。ぐぬぬ。実は私の父親もおじいちゃんも親戚のおじさんも、みんな薄毛です。。ぐぬぬ。唯一の希望は母親の髪がハリガネのように強いということだけです。この唯一の希望の光を心の拠り所にしていたのですが、そろそろ年齢的にはじまっているような気がするので、、いや、はじまってきているので、まず自己ケアってどれくらいのことをすればいいのかをまとめてみました。


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AGAって何だ?

最近テレビのCMでもこのAGAという言葉をよく耳にすると思いますが、AGAとは日本語で、男性型脱毛症の意味です。男性ホルモンの過剰分泌によって、髪の成長が抑制されて毛根がやせ細り、最後は新しい毛が生えなくなるというものです。とくに前頭部(おでこの上)から頭頂部にかけての毛根は男性ホルモンの影響を受けやすく、前頭部からだんだん髪が後退していきます。AGAの専門の医院など、最近は増えてきていますが、まずは日々の生活の中でケアできることを知り、実践していくことが大切です。

悪影響がある生活習慣

・睡眠不足

・眼精疲労

・喫煙・過度の飲酒

・ストレスをためる

・運動不足

上記の生活習慣に当てはまることがあれば、できるだけ改善をするように心がけましょう。髪の毛や頭皮に悪影響がある生活習慣を見直すことで、薄毛の進行を抑えることができます。

日常生活で出来る対策

①正しく髪の毛を洗う

髪と頭皮には生活をする中で、外側からホコリなどが付着し、内側から皮脂や汗が分泌されます。夜のシャンプー1回では、よほどしっかり洗わないと、髪の汚れは落とせても、内側からの頭皮の汚れが残っている場合があります。正しい洗い方としては、シャンプーは2回に分け洗うことをお勧めします。1回目で外側を洗い、2回目は指の腹で頭皮を優しく揉み洗いをしてください。最後はすすぎ残しがないように丁寧に流しましょう。


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②自然乾燥がおすすめ

洗った後に、タオルでごしごしと頭全体を拭いてしまうと、頭皮や髪の成分を傷つけてしまいます。かといって濡れたままで寝てしまうと、髪や頭皮に重大なダメージを与えてしまうことになりますので、きちんと乾かしてから寝るようにしましょう。お風呂から寝るまで、時間がたっぷりある人は、自然乾燥をさせてから寝るのが一番髪の毛にはいいことです。ドライヤーを使う場合は、頭皮から10センチ以上離し、同じ個所に熱風を当て続けないように気を付けながら乾かしてください。

③頭皮マッサージをしよう

マッサージをすることで、血行が良くなり育毛の効果が期待できます。後頭部から頭頂部に向けて、指の腹で頭皮を軽く揉みほぐしたり、軽くたたいたりしましょう。爪を立てたりせず、優しい力でマッサージをしてください。朝起きた時や、寝る前のマッサージが効果的です。

④自分にあったシャンプーをみつけよう

脂性の人には、アルカリ成分の多いタイプ。乾燥タイプの人にはマイルドなタイプのシャンプーといったように、自分の頭皮や髪質にあったシャンプーを選ぶようにしましょう。洗髪後にかゆみを感じる場合には、すぐに使用をやめ、香料や着色料を含まない低刺激性のものを選んで使用しましょう。使い続けるとフケの原因になったり、毛根が傷ついてしまうことがあります。

自己ケアで改善が見込めなければ病院へ

生活習慣を改善したのにどんどん薄毛が進行している。といった場合は病院に早めに行くことも大切です。いまはAGAの治療薬などもどんどん開発されてきています。しかし、病院でも薬での治療と同時に、生活習慣の改善も同時にするように言われることがほとんどですので、毛髪に悪影響があることは早めに改善していきましょう。抜け毛予防は、早め早めの対策が大事と言われています。


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