医師が実践している癌の予防法!しかも簡単なので真似しましょう!

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どうも、30代も半ばになってきまして、生活習慣病や癌などの予防をしていかないと思っているこぐまんです。予防法などをいろいろ調べていると、名医とよばれる先生達が実践している癌の予防法がありました。その道のプロが実践しているとなると、効果があるんじゃないかと信用度も高くなります。けっこう簡単な事ですので、調査報告いたします。みなさんもぜひぜひ真似しましょう。


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お医者さんが実践している癌予防法

その①納豆とチーズを毎日食べる

予防医学のお医者さんが実際にしている癌の予防法ですが、納豆とチーズを毎日食べるというものです。このお医者さんによると、体の免疫細胞の7割ほどが腸にあるため、腸内環境を整えることが、体全体の免疫を高め、病気や癌などの防止につながるということです。納豆とチーズは、どちらも発酵食品なので、一緒に食べることで腸内の細菌をより活発化する事ができると考えられています。

でも、納豆とチーズなんて一緒に食べたことないし、食べ合わせの相性はいいのかなと疑問だと思います。そのお医者さんもいろいろ食べ合わせを考えた結果、納豆にカッテージチーズを一緒に食べているとのことです。カッテージチーズを食べた事のない方もいると思いますので説明しますと、カッテージチーズは非熟成のチーズで、白く脆い外見で脱脂乳からつくられるチーズの事を言います。このカッテージチーズを納豆にふりかけて食べると食べやすく、味もおいしいとのことですので実践しやすいと思います。

その②週に3回肉を食べる

この癌予防法は、消化器系のお医者さんが実際にしている予防法です。週に3回肉を食べる!というシンプルかつ効果的な予防法とのことで、一般的に肉はコレステロールが多いから健康に悪いんじゃないの?と思われる方もいると思います。ですが、健康で長生きしている人は、コレステロール値が高い人が多いという特徴があるらしいのです。コレステロールの正常値は140~199と言われていますが、実際長生きしている人のコレステロール値は240~259の人が多いと厚生労働省も公表しています。「お肉をたくさん食べる人は健康だ」と昔から言われてることは本当だったようです!


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その③歯磨きをしっかりする

これは歯医者さんが実践している予防法なんですが、すごく単純です。「歯磨きをしっかりする」です。40代の9割が感染していると言われている歯周病ですが、その歯周病菌が血液に流れ込むと、毒素が臓器の細胞を攻撃し、癌になることがあるといわれています。歯周病が原因でなりやすい癌は膵臓癌・肺癌・肝臓癌などです。これらの癌の予防のために、しっかり歯磨きを正しく行い、歯周病を防ぐことが大切です。歯磨きは1日3回行うのがよいらしく、あまり歯磨き粉を付けずに優しくブラッシングしてください。

まとめ

聞いてみればなんてことない予防法ですが、実際の現場のお医者さんが実践してるところに、真実味があります。しかも3つともけっこう手軽にできてしまうことですので、やっていこうと思いました。歯磨きとお肉はすぐにできますが、納豆に合う自分好みのチーズを見つけるのに時間が少しかかりそうですが、頑張ります!

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