寝起きの口臭が気になる?口臭をケアする方法を調査しました!

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どうも、いつも口臭が気になる弱気な男、こぐまんです。今回は口臭ケアの方法をいくつかまとめてみましたので、気になってる方は参考にしてください。歯磨きを毎日してるのに、口臭があるという方も多くいるように、口臭にもいろいろ種類があるみたいで、それによって対策もかわってくるみたいです。原因を知って、正しい対策をしましょう。


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口臭の種類と対策

舌のヨゴレが原因

舌が汚れていることで、そこに雑菌が繁殖し、口臭になることがあります。舌の表面は細かくデコボコになっており、食べかすなどがたまりやすく、それを養分に雑菌が繁殖しやすくなっています。雑菌が繁殖すると、舌の表面が白くなります。これは舌苔といい、この舌苔が口臭の原因なのです。

対策

舌苔が原因での口臭の対策は、単純に舌を掃除することです。最近は舌専用のブラシも販売されていますので、それをつかってきれいに掃除しましょう。歯ブラシでもできますが、歯ブラシでゴシゴシ強く擦ると、舌を傷つけてしまい余計に口臭が悪化してしまうということもあります。ですので、歯ブラシで舌を磨くときは、優しく磨くようにしましょう。

口呼吸が原因

これはあまり知られてないかもしれませんが、口呼吸で口が乾燥することが原因で、口臭がきつくなることがあります。特に寝ている時に口呼吸をしている人は、寝起きの口臭がきつくなりやすいです。これは鼻炎などで鼻呼吸がうまくできないときにおこりますが、人によっては口呼吸が癖になっていて、鼻炎でもないのに寝ている時に口呼吸しかしない人もいるみたいです。

対策

口呼吸の対策としては、マスクを着用して寝るという方法があります。マスクをすると、口の中の乾燥を抑えることができ、口臭予防になります。あとは鼻づまりを抑制するブリーズライトも効果ありです。

睡眠不足

睡眠不足でも口臭は発生します。眠っている時、人は副交感神経が活発になりリラックスした状態になります。それが睡眠不足だとリラックスできずに交感神経が活発になってしまうことがあります。交感神経が活発になると、唾液の分泌が抑制され、それが口臭の原因になってしまいます。

対策

この対策は、やはり睡眠をしっかりとるという事です。快眠方法はたくさんありますが、私は眠る前に体をあたたくしてから、ベッドに入るとよく眠れます。自分にあった快眠方法をみつけるのが、いちばんの対策です。


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ドライマウス

唾液の分泌が少なく、常に口の中が乾いている状態をドライマウスとよびます。唾液は殺菌作用があり、口の中の雑菌やウイルスをやっつける働きがあり、それが少なくなることで菌が繁殖しやすい環境になってしまいます。ドライマウスの原因としては、精神的なストレスや処方されてるクスリの作用、あとはあまり噛まずに食べる事が原因とされています。

対策

ドライマウス対策はストレスをためない事や、薬の作用であるなら医療機関に相談すること、あとはよく噛んで食べる事を意識することはしてください。あとは日常的にガムを噛むという単純な対策もあります。ガムを日常的に噛むことで、脳にも唾液の分泌を意識つけることができます。さらに水分をしっかり獲ることも、ドライマウスの対策になります。

まとめ

このように、口臭の原因は様々あります。自分の口臭の原因を知って、それにあった正しい対策をしていくようにしましょう。上記以外にも、喫煙や虫歯なども口臭の原因になりえます。内臓の疾患が原因で口臭が発生することもありますので、改善されなかった場合は医療機関に診察に行くことも大切です。


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