「半分、青い。」主演は誰?出演者は?原作などを調査!ロンバケの北川悦吏子が脚本!

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2018年春からのNHKの朝ドラの情報がアップされました!「半分、青い。」というタイトルです。脚本があの伝説的どらま「ロングバケーション」や「オレンジデイズ」などヒット作を連発した脚本家の「北川悦吏子」さんに決定しました。どんなストーリーなのか?出演者は?主演は?原作あるの?など、分かる範囲ですが調査してみました。


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2018年春放送決定!

この度2018年の春に放送が決定しました、NHKの朝ドラ。タイトルが「半分、青い。」という少し変わったタイトルです。放送は、現在放送中の「べっぴんさん」、春からの放送予定の「ひよっこ」、秋からの「わろてんか」に続いての放送になる予定です。


ストーリーは?

昭和後期に生まれ、現在を生きる女性がテーマの作品です。昭和のバブル崩壊後から平成の経済が伸び悩む日本で、色々な悩みをかかえながらも強く生き抜こうとする女性の物語です。

舞台となるのは、岐阜県と東京。ヒロインの鈴愛(すずめ)は岐阜県の小さな食堂で産まれ、小学生の時に病気で左耳を失聴してしまうが、周りの人々から温かく育てられ、健やかに育っていきます。独創的な発想力を持つ鈴愛は、少女漫画家をめざし状況する。バブルまっただ中の東京で、失敗や結婚、そして離婚などを経て、シングルマザーとして故郷に帰ってきます。やがて一大発明を成し遂げることになる、半世紀の物語を紡ぎ出していくストーリーです。


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原作はあるの?

原作はなく、脚本をつとめる北川悦吏子さんのオリジナルストーリー。

北川さんは、この物語の主人公と同じく岐阜県出身で、左耳が聞こえない難病を患っており、主人公の鈴愛と似たような境遇になっています。会見で北川さんは「私と朝ドラは同い年。1961年に生まれて、やっとめぐりあえたねという感じ。これがお見合い結婚だったら、私でいいの?と戸惑ってしまうけど、恋愛でして私からアプローチしました。朝ドラとすてきな出会いになるように頑張ります。」とコメントをしています。

キャスト主演は?

主演や出演者の情報ですが、まだ発表はされておらず、今後オーディションを開催することが決定しています。

今秋に撮影のクランクインになるので、夏ごろには決定するのではないかと思われます。「ロングバケーション」や「オレンジデイズ」などの人気作を数々生み出してきた北川さんの作品なので、オーディションもかなりの人数が集まるのではないかと思います。また新しいスター誕生の予感がします!


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