【動画】僕の初恋をキミに捧ぐ1話あらすじ・「原作と違う」「感動する」など賛否の声

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土曜ナイトドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」の1話が19日(土)に放送。人気漫画家・青木琴美氏の同名作品を主演・野村周平、ヒロイン・桜井日奈子で実写化したものだ。

1話が放送され視聴者からは「感動する」「原作と違う」「映画の方が好き」など、賛否の声が聞かれている。動画を交え紹介します。


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僕の初恋をキミに捧ぐ

原作は人気漫画家・青木琴美氏。2005年17号から2008年15号まで「少女コミック」(小学館)にて連載された。

前作「僕は妹に恋をする」のスピンオフ作品で、頼が寮生活をしていた時の寮長・垣野内と、逞の幼馴染で女子寮の寮長・種田繭の恋が描かれている。

心臓病で入院していたと、その主治医の娘の繭。8歳のある日、逞は「大人になったら僕のお嫁さんになってください」と繭にプロポーズ。繭は「20歳になったらぜったいよ!」と応える。やがて、逞は自分が20歳まで生きられないことを知り、繭と一緒にいても幸せにできないと考え、逃げるように全寮制の中高一貫校に入学。だが、繭は逞を追って同じ学校に入学するも冷たい態度で繭を遠ざけようとする逞、それでも逞を慕い続ける繭。

そんな2人の切ない恋に「泣ける」「切なすぎる」と多くのファンから支持され、2007年に「第53回 小学館漫画賞少女向け部門」を受賞。

2009年には岡田将生と井上真央で実写映画化され、興行収入21.5億円とヒットした。


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1話あらすじ

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(出典:https://www.tv-asahi.co.jp/)

18歳の垣野内逞(野村周平)は、写真館に来ていた。カメラを向ける店主に写真の用途を聞かれるが「何となく」と応え、満面の笑みでピースサインを出した――。

 時は遡り、逞が8歳の頃。病院に入院している逞のそばにはいつも、同じ年の女の子・繭(桜井日奈子)がいた。ある日、病室を抜け出して訪れた夜の公園で、逞と繭は夜空を仰ぎながら結婚の約束を交わす。自分たちには未来があると信じて、疑わずに…。

 それから7年後。15歳になった逞は、名門・私立紫堂高校に入学。新入生たちに向かって「学園生活をエンジョイしようぜ!」と叫ぶ生徒会長・鈴谷昂(宮沢氷魚)の挨拶に驚く逞だったが、次に新入生代表の挨拶で壇に上がった女子生徒の顔を見て、さらに驚がくする。なんとその女子生徒は、かつて星空の下で結婚の約束をした、幼なじみの繭だったのだ! 全校生徒を前に壇上から大声で「この私から逃げようなんて百万年早いのよ!ぜっっったいに、逃さないからね!」と逞へ向け宣言する彼女は…誰よりも会うのを避けていた大切な初恋の人物なのだった。

 隠れて猛勉強してまで自分を追いかけてきた繭に対し、逞は戸惑いを隠せない。泣かせたくない大事な女の子との関係を「せっかく終わりにするって決めたのに」。小さい頃に偶然聞いてしまった自分の命のタイムリミットについての記憶が、逞の頭の中でまたよみがえるが…。

動画


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