アイスリボン優華(ゆうか)選手欠場の理由とは?女子プロレスの中で今大注目の団体iceribbonに迫る

120

こんにちは、こぐまんです。今回は、今メディアなどでも多数取り上げられ、ぐんぐん知名度を上げている「女子プロレス」団体「iceribbon(アイスリボン)」に迫りたいと思います。実は小学生の時から女子プロが好きで、実際会場にも足を運んでいるのですが、「アイスリボン」は好きな団体の1つで注目しています。そんな中、中心選手である「優華」選手が2016年7月の道場マッチでの欠場発表からいまだに復帰していないのです。その理由とは?「アイスリボン」の情報を交えお届けします。


スポンサードリンク

アイスリボンってどんな団体?

「アイスリボン」は埼玉県蕨市に道場を持ち、週末はその道場で「道場マッチ」と称し試合を行っています。道場マッチの最後には、毎回出場選手たちによる「座談会」が行われ、それぞれの選手がマイクでパフォーマンスを行うのも特徴です。

「アイスリボン」のキャッチコピーは「プロレスでハッピー」。その名の通り、プロレスを見てハッピーになってもらいたいという社訓を掲げ、時にはコミカルなカードを組み試合を行うこともあります。


スポンサードリンク

優華ってどんな選手?

「アイスリボン」所属の「優華」選手。まだ18歳という若さですが、中学3年生でデビューしすでに今年4年目の選手です。そのルックスの良さは女子プロの中でもトップクラスの彼女。

しかし、その発言の破壊力はすさまじく、彼女が喋ると事故扱いになることも(笑)社長からも「頭のねじが飛んでいる」と言わしめた「優華」選手。「ニコニコプロレスチャンネル」で放送された大会に向けて行われた会見などでは、意気込みや対戦相手に対しての気持ちをオリジナルソングに乗せて披露するという珍行動が定番となっています。プロレス愛がとても強く「プロレスが好き過ぎてプロレスと結婚したいんです!!」と愛を叫ぶほど。発言こそ謎が多く不思議ちゃん扱いの「優華」選手ですが、試合を観れば彼女のまっすぐな情熱はとても伝わります。まさに応援したくなる選手といえますね。

そんな「優華」選手ですが、一時は高校生活とプロレスとの両立に悩んでいたそうです。もともと「パティシエ」を目指していた彼女は「パティシエ」育成の学校に進学しました。しかし、両親はプロレスをやることを反対していて、進級が危うくなったときには「進級が決まるまでプロレスはしない」と両親と約束をしたそうです。でも来る日も来る日も考えるのはプロレスの事。思い切って両親に話し、悩みに悩んだ結果「優華」選手は高校中退決め、プロレス1本でやっていくことを決めたそうです。

高校を中退してでも選んだプロレスの道。彼女の覚悟は生半可なものではないですね。

欠場理由は?

「優華」選手は2015年7月の試合中に頭部を強打し、救急搬送されています。一時はプロレスができなくなるのでは?との心配も上がりましたが奇跡的な回復力でわずか1ヶ月後には試合復帰しています。しかし2016年4がつ体調不良のため欠場。その後肺炎であることが判明ししばらく欠場が続く状態となってしまいました。1ヶ月後には復帰しましたが、わずか約2週間後に再度欠場が発表。その理由は「家庭の事情により」という曖昧な理由でした。

通常ケガなどで欠場する選手も、会場に足を運んだりセコンドに付く選手もいます。しかし「優華」選手は姿おろかその後の情報も全くない状態。ファンに向けての情報発信が半年以上にわたりその後一切ないというのは異例です。「アイスリボン」の選手たちも「優華」選手について語っていません。家庭の事情ということですが、ケガや病気が続いたことからファンの間では「両親の反対にあっているのではないか」という噂立っています。どんな理由にせよ「アイスリボン」になくてはならない存在の「優華」選手。1日も早い復帰を願うばかりです。


スポンサードリンク



他の記事もぜひご覧ください!



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする