吉岡里帆『カルテット』で魅せた演技力!ありすの怖すぎ名場面!話題のCM多数出演の今注目女優!

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UR賃貸住宅21日に最終回を迎えたものの、まだまだ「カルテット」旋風が続いています。

実力派俳優陣がキャストを務め、その演技力の高さも視聴者を虜にした理由の1つ。

中でも魔性の女【来杉有朱(きすぎありす)】役を演じた女優【吉岡里帆】さんは特に注目を集めています。

有朱の怖すぎる演技にネットでは震え上がる人が続出!

そんな吉岡里帆さんは一体どんな女優なのでしょうか。


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カルテット有朱(ありす)の名場面

4人が演奏する「ノクターン」で働く女の子として登場した有朱。元地下アイドルで目が笑っていないという役でした。

そんな有朱の裏の顔は回を重ねるごとに少しずつ見えてきます。

3話で別荘を訪ねてきて、すずめ(満島ひかり)と話をしている時。

「お休みの日とかデートとか行かないんですか?」とすずめに訪ね、どうして彼氏を作らないのか尋ねます。

すずめが「告白とか苦手で。」というと

「告白は子供がすることです。大人は誘惑してください」という名言が。

そして

「誘惑はまず人間を捨てることです。3パターンあり猫になるか、虎になるか、雨に濡れた犬になるか。どれがいいですか?」と聞き

「じゃあ、猫で。」とすずめが答えると横になり実戦をしてすずめにレクチャーを始めます。

すずめを抱き寄せると

「キスしたらダメですよ。いつキスしてもおかしくないぞの距離を作るのが女の仕事です。ペッドボトル一本分の距離を保ってください。女からキスしたら恋は生まれません」と。

4話ですずめ(満島ひかり)が真紀(松たか子)の義母(もたいまさこ)と話しているのを目撃した時には、そのことには触れずすずめに「千円貸してくれません?」と言った時は怖かったですね。
しかもすずめが財布からお金を出そうとすると「ごめんなさい。二千円。あ、五千円ありますね」と・・・

その時も目が笑っていなくて恐怖でした。

そんな有朱の脅威が全面に出たのは5話。

義母がすずめではなく有朱に真紀の調査を頼み、ポケットにボイスレコーダーを忍ばせ有朱が、地下アイドル時代に使用していた衣装を持って別荘にやってきます。

有朱が真紀から夫のとこを聞き出そうとあれこれ質問するのを、すずめはどうにかやめさせようとしますが、有朱はグイグイ質問を・・。

その後、持ってきた衣装を手直ししている真紀に有朱が

「巻さん、そのドレス、本当に気に入ってます?でも、この子が持ってきたからって思ってません?ほら!巻さん、嘘つき!!」と言うとすずめは怪訝そうに「え?気に入らないと思って持ってきたんですか?」と聞きます。

有朱は「いらないやつだったんで。え?すずめさんは、嘘、付かないんですか?」と。

話題になったのはこの後。

「みんな嘘つきでしょ?この世で一番の内緒話って正義は負けるってことでしょ?夢は叶わない、努力は報われない、愛が消えるってことでしょ。そんな耳触りがいいことを気にしている人って現実から目を背けてるだけじゃないですか。だって夫婦に恋愛感情があるわけないでしょ」

と畳み掛けると

「大好き、大好き、大好き、大好き、大好き、殺したい!って」というシーン。

笑いながらこんなセリフを言う有朱にネットでは「怖すぎ」「夢に出そう」「やっぱ有朱やべー」など、多くの反響を呼びました。

全話の中で印象に残ったシーンを挙げるとするなら、間違いなくこのシーンはランクインすると思います。


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最終回も話題は有朱

そんな有朱も、9話でノクターンを去ることに。

しかもその辞め方がまた怖い。

株をしていた有朱は店の控室で株のチャートを見て絶句。そこに谷村大二郎(富澤たけし)が妻の多可美(八木亜希子)を知らないかと部屋に入ってきます。

そこで有朱はわざと履いていたヒールを折って大二郎を呼び止めます。

店では妻が誕生日ケーキで大二郎を驚かせようと、カルテットの4人と一緒に大二郎の元へ。

しかし控室では大二郎にヒールを直してもらいながら、有朱が「肩幅が広い!…なんか疲れちゃった・・」と大二郎の肩に寄りかかります。

その姿をドアの外で隠れて見ている妻は不機嫌になりカルテットの4人も困惑。

「何してるんでしょう」と言う別府にすずめが「猫です」というのも3話で有朱がすずめに教えたテクの回収でしたね。

そしてなんと有朱は大二郎の膝に座り大二郎の首に手を回すというお色気作戦に・・!

しかし大二郎に「君、何しているの?そういうのやめてくれない?僕、ママのことを愛しているんだよ」と言われると
「そうなんですか?はーい。」とあっさり部屋を後に。

ドアの外にいた奥さんやカルテットに笑顔であいさつをするという怖さも・・。

その後、有朱は店をやめることになりました。

最期の去り際の挨拶もありすの脅威が出ていましたね。

そんな有朱ですが、最終回に登場。

カルテットの演奏を聞きに来ていたのです。

でも一筋縄ではいかないのがこの有朱。

高級車から外国人の男性に手を引かれて降りてくると、入り口で会った大二郎と妻に大きな指輪を見せてこう一言。

「人生、チョロかったー!!」

これに視聴者は「最後まで目が笑ってない」「1年で何があったんだ」「やっぱり只者じゃない」など、最期までその演技が話題を集めました。

CMに多数出演

吉岡里帆さんは9代目ゼクシィガールとして「ゼクシィ」に出演。

その他にも「綾鷹」や「UR賃貸住宅」「ZOZOTOWN」のCMなどにも出演中です。

特にZOZOTOWNでは雨の中「好きなんだもん」と叫ぶシーンが、カルテットファンから「ありすを思い浮かべてしまう」とネットでも話題となりました。

カルテットで魅せた脅威的な演技。

これからも色々なドラマなどに引っ張りだこになるのではないでしょうか。

あのドラマで間違いなく存在感を示した彼女。

今後の活躍にも注目ですね!


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