妻のトリセツって?スッキリで夫の対策紹介に「共感する」「めんどくさい」と賛否の声

4

18日(金)放送の「スッキリ」で「妻のトリセツ」が紹介。脳科学者の黒川伊保子氏による著書で、脳科学の立場から、妻の不機嫌や怒りの理由に夫側の対策をまとめた本だ。

スッキリでは「夫に実践してほしい」「めんどくさい」とさまざまな声が聞かれている。本の情報や視聴者の声を紹介します。


スポンサードリンク

妻のトリセツ

10

(出典:http://bookclub.kodansha.co.jp)

脳科学者の黒川伊保子氏による著書で2018年10月20日発売。

黒川さんは脳科学の立場から、妻の不機嫌や怒りの理由を前提に、夫側からの対策をまとめた、妻の取扱説明書『妻のトリセツ』を刊行。

理不尽な妻との上手な付き合い方とは。

女性脳の仕組みを知って戦略を立てよう!

妻が怖いという夫が増えている。ひとこと言えば10倍返し。ついでに10年前のことまで蒸し返す。いつも不機嫌で、理由もなく突然怒り出す。人格を否定するような言葉をぶつけてくる。夫は怒りの弾丸に撃たれつづけ、抗う気さえ失ってしまう。
夫からすれば甚だ危険で、理不尽な妻の怒りだが、実はこれ、夫とのきずなを求める気持ちの強さゆえなのである(俄には信じ難いが)。

本書は、脳科学の立場から女性脳の仕組みを前提に妻の不機嫌や怒りの理由を解説し、夫側からの対策をまとめた、妻の取扱説明書である。
「妻が怖い」「妻の顔色ばかりうかがってしまう」「妻から逃げたい」という世の夫たちが、家庭に平穏を取り戻すために必読の一冊でもある。


スポンサードリンク


例えばどんな内容?

妻は夫に共感してもらいたいというのが前提になっており、仕事で遅くなった旦那に対し過去を蒸し返して「〇〇の時も遅刻した!」などと怒る妻に対して「仕事なんだから仕方ないだろ」「次は早く帰る」などはNG。

模範解答は「悲しい気持ちにさせてごめんね」だった。共感が大切ということだ。

その他にも

◆妻を絶望させるセリフ集
例1「今日何してたの?」
例2「だったら、やらなくていいよ」
◆夫には見えていない家事がある
◆「~っぱなし問題」を放置するな
◆直感で決める妻、比較検討で選びたい夫の妥協点
◆メールせよ!「今、小田原通過。満席」
◆記念日を軽んじてはいけない
◆されど記念日の“サプライズ”は逆効果
◆「心と裏腹な妻の言葉」の翻訳集
例1「勝手にすれば」→訳「勝手になんてしたら許さないよ。私の言うことをちゃんと聞いて」(「好きにすれば」は同義語)
例2「どうしてそうなの?」→訳「理由なんて聞いていない。あなたの言動で、私は傷ついているの」

など、さまざまな状況での正しい対応などが紹介されている。

視聴者の声


スポンサードリンク