アイスリボン藤本つかさとつくしが豊田真奈美引退の心境告白!技の継承者は何を語ったのか?

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先日、ニコニコプロレスチャンネル『ニコプロ』での公開記者会見にて、【豊田真奈美】選手が突然の引退発表をしました。11月3日に横浜大さん橋ホールで行われる自身のデビュー30周年記念大会で引退するということで、ネットでは引退を惜しむ声が相次いでいます。

そんな中、豊田真奈美選手が自信の後継者として技を継承したアイスリボンの「藤本つかさ」選手と「つくし」選手がコメントを発表。2人は何を語ったのでしょうか。


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豊田の継承者が心境告白

豊田真奈美の引退発表を受け、会見直後2人はそれぞれツイッターを更新。

会見翌日の18日にはアイスリボン道場マッチが行われ、試合後に藤本つかさ選手とつくし選手が胸の内を語りました。

つくしは「実は前から豊田さんに直接お話ししていただいていて、とうとう引退を言う日が来てしまったんだなって悲しくなりました。でも悲しんでいる前に、豊田さんとタッグを組める時間を1分でも1秒でも大事にしたいなって思ってます。コスチュームも技も豊田さんが引退しても大事にして行きたいと思いました。引退まで、、豊田さんに出来る事をそばにいてしてあげたいなって思っています」とコメント。

藤本つかさは「アイスリボンの選手はほぼ全員豊田さんと試合をしていて、私は豊田真奈美というレスラーは一生引退しないんじゃないかなって思っていたんです。一生女子レスラー豊田真奈美っていうのは続いていくんだなと思ってたんですけどやっぱりショックでした。豊田さんが決めたことだったらアイスリボンは11月3日、全面協力という形で豊田さんの引退興行をお手伝いさせて頂きます。豊田真奈美というレスラーを尊敬しているので、安心して引退してもらう事が私たちの目標なのかなって思いました」と語りました。


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2代目飛翔天女に指名の藤本つかさ

アイスリボン選手代表取締役である藤本つかさ選手。他団体への参戦も多く、今一番試合をしている選手ではないかと言われているほど。

そんな藤本選手は兼ねてより豊田真奈美を尊敬していると公言していました。

そのため、アイスリボンの所属選手である雪妃真矢選手が「強くなりたい」と七番勝負を志願した時には、豊田を1番最初の相手に指名しシングルマッチをさせたり、他の所属選手もシングルやタッグで豊田と対戦させたりと、豊田真奈美のプロレスを選手に体感させてきました。

2015年7月29日に行われたアイスリボンの後楽園ホール大会では、藤本選手は32人掛けに挑戦。

これは、1995年に全女で30人掛けに挑んだ豊田超えを果たすため、藤本自ら挑戦を表明したもの。30日が自身の32歳の誕生日であることから「32人」と設定しました。

試合は1分1本勝負。32人掛けなので、藤本は32分間戦い続けることに。出場選手は豊田が選定し、アイスリボン所属や若手選手のほか、尾崎魔弓・アジャコングといったベテラン選手も参戦。

最後の32人目は豊田自ら対戦相手となり、藤本選手は無事32人掛けを達成しました。

試合後、豊田は「全然あたしのことは超えてるよ」と藤本を賞賛。そして「私のジャパニーズオーシャン系使ってくれる?藤本に使ってもらいたい」と後継者として2代目飛翔天女に指名しました。

その時の動画です。

豊田ママと慕うつくし選手

アイスリボンでは豊田選手はみんなのママといった存在でした。特につくし選手は「豊田ママ」と呼び、豊田も可愛がっていました。

もう本当の母娘みたいですね。

豊田選手は自身が使用していたコスチュームを2016年につくし選手にプレゼントしました。

これは、2016年3月12日にアイスリボン後楽園ホール大会で所属選手が競泳水着で試合をすることになり、この試合でつくし選手はメインでICE×∞のベルトに挑戦することが決定。

それを受けてのプレゼントでした。

昨年行われたOZアカデミー横浜文化体育館大会でのビッグマッチでは、豊田とつくしによるタッグで参戦。この時にも豊田にもらったコスチュームを着用していました。

この試合は豊田自らつくしをパートナーに指名。リングで「この子さ、私の隠し子なんだよね。だからどっちが本物の親子か勝負しようよ」と木村響子・木村花による母娘タッグと対戦が実現しました。

隠し子なんて言ってパートナーに指名するほどつくし選手を可愛がっていたのが伺えます。

この2人がこれから豊田真奈美を継承し、女子プロレスをさらに盛り上げてくれると思います。

まだ引退興行の詳細は明らかになっていませんが、分かり次第詳細をお届けします。



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