【動画】吉本・岡本社長の会見がひどい!テープやクビ発言は「ジョーク」と言い訳・辞任はせず減俸処分

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22日(月)に、吉本興業の岡本昭彦氏が会見を行いました。

宮迫博之さんと田村亮さんの処分を撤回することを発表しましたが、「テープ回してないやろな」と発言はジョークだったと話し、さらに辞任はしないという結果に。

ねっとでは「ひどすぎ」「何この会見」「ありえない」と批判の声が殺到しています。

動画を交え紹介します。


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謝罪会見

20日(土)に、闇営業問題で謹慎処分を受けていた、雨上がり決死隊・宮迫博之さんとロンドンブーツ1号2号・田村亮さんが揃って謝罪会見を行いました。

約2時間半に及ぶ記者会見では、お金を受け取っていないと嘘をついたことへの謝罪などを涙ながらに語った2人。

しかし、吉本興業側からの圧力で会見をさせてもらえなかったことや、クビにするなどの脅しがあったことなどを告白。

芸能界に大きな衝撃が走りました。


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会見内容

会見冒頭は、約30分に及ぶ時系列での説明が。

その後、岡本昭彦社長が登場し「今回、反社会的勢力からタレントが金品を受け取ってしまったことに関して、事務所を代表して深くお詫び申しあげます。申し訳ございませんでした。ファンの皆様方、関係者の皆様方、弊社の件に関しまして、大変ご迷惑ご心配をおかけしましてまことに申し訳ございません」と謝罪しました。

さらに「そして、なによりも、おとつい宮迫博之くんと田村亮くんにああいう記者会見をさせてしまったことに関して、二人に対して深くお詫び申し上げます。非常につらい思いをさせていしまい本当に申し訳なく思っております」と2人に対しても謝罪しました。

また、コンプライアンスの改善の発表や、岡本社長の処分について発表。

「社長としての責任を取り、50%の減俸を1年間を続けることとします。大崎(洋会長)からも同様の申し出があり、同様に50%の減俸を1年間続けることとします」としました。

その後記者からの質疑応答が行われました。

会見動画

冒頭の説明からネットでは「反省してない」「言い訳しかしてない」「最悪の会見」など、批判が殺到。

さらに、質問に対し明確な答えをまったく言わない社長に「イライラする」「何言ってるのか分からない」など、怒りの声も聞かれています。


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