【動画】南海キャンディーズの話しが泣ける!千鳥大悟のエピソードに感動・しくじり先生大反響

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14日(金)放送の「しくじり先生SP」に南海キャンディーズが出演。山ちゃんのしずちゃんに対する嫉妬話や、引退を考えたという山ちゃんを助けた大悟のエピソード、コンビでの共演NGになるほど不仲だった2人が、コンビ解散の危機を乗り越えた話しなどを披露。

壮絶な2人の話しや、真摯に話し涙する姿に「泣ける」「本当良い話だ」ともらい泣きする視聴者が続出。動画を交え紹介します。


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しくじり先生

14日(金)に「しくじり先生 俺みたいになるな!! 2時間スペシャル」が放送。お笑いコンビ南海キャンディーズが「すぐ自分と人を比べて嫉妬してコンビもメンタルも崩壊しちゃった先生」として出演。

実は、5年前から「しくじり先生」の出演オファーを受けていたことを告白した山里。出演しなかった理由について「5年前は正直、覚悟ができていなかった。でも今なら僕が抱えた闇をお話しできると思って」と話した。


現在はコンビ仲が良好だと話す2人だが、一時期はコンビでの共演にNGを出し合うなど、事実上の解散状態だったという。その理由に「すぐに自分と他人を比べて嫉妬する」という山里の性格があり、ちやほやされる相方のしずちゃんに嫉妬した山里は、しずちゃんにいやがらせをしていたことも打ち明けた。さらに、嫉妬しまくったことでメンタルが崩壊、引退を決意していたと話す。

そのことを唯一話したのは、公私で世話になっている千鳥大悟。「引退しようと思う」と話すとそっけない返事。しかし、出演すると約束したトークライブには出ろと言われ出演すると、全て山ちゃんで笑えるエピソードを話したという大悟。

大悟のおかげで、久しぶりに爆笑を得てライブを終えた山ちゃん。そんな山ちゃんに大悟は「これでもお笑い辞めるんか?」と聞いたという。

そのおかげで、山ちゃんは引退を思い直し、今でも芸人として活動。

相方のしずちゃんも、そんな山里と向き合うことをしなかった、と当時を反省。そんな2人はコンビ解散の危機をどうやって乗り越えたのか。最後には自身のしくじりを踏まえて得られた人生の教訓を真摯に語り、2人して涙する場面に視聴者から「泣ける」との声が続出した。


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動画

視聴者の声


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