「きのう何食べた?」実写化!キャストやあらすじは?西島秀俊と内野聖陽がゲイカップルに


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大人気漫画「きのう何食べた?」が実写ドラマ化されることが分かった。放送されるのは来年4月期テレビ東京系の金曜深夜ドラマ枠「ドラマ24」。

男性カップルの生活を描いた同作に、西島秀俊と内野聖陽の出演も決まっており、早くも話題を呼んでいる。あらすじなど紹介します。


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きのう何食べた?

よしながふみ氏の作品。「モーニング」にて2007年12号から月に1度のペースで連載中の料理漫画。

几帳面な弁護士・筧史朗と、人当たりの良い美容師・矢吹賢二の2人が2LDKのアパートで暮らす毎日を、食生活メインに展開する物語。主人公2人はゲイのカップルであり、メインの食生活以外にも、ゲイが抱える諸事情や、筧家を舞台にしてゲイの息子とその両親がどう向き合うかも描かれている。基本的に毎回一話読み切り。登場人物たちは実際の年月の進みに合わせて年をとっていく。キャッチフレーズは「2LDK男2人暮らし 食費、月3万円也。-ちょっと増えました-

ストーリー内に於いて毎回かなりのページを史朗の調理のシーンに費やしており、それが話の本筋と密接に関わっているのが特徴。料理のシーンもほとんどレシピ本同然の詳細な描写があり、食材や調味料の代用は何がいいかなどのアドバイスなども折り込まれている。単行本には作品内に登場した料理のレシピも掲載されている。


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ドラマ化

実写ドラマ化が決定した同作。放送されるのは来年4月期テレビ東京系の金曜深夜ドラマ枠「ドラマ24」。同枠は、「孤独のグルメ」や「みんな!エスパーだよ!」「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」など、数多くのヒット作品を生み出してきた。

現在は高畑充希(26)主演「忘却のサチコ」を放送中。

「きのう何食べた?」作者のよしながふみ氏といえば、滝沢秀明主演でドラマ化された「西洋骨董洋菓子店」や、社会現象になったドラマ「大奥」などで知られる。

そんなよしながふみ氏の「きのう何食べた?」は、ゲイ男性が抱える諸事情を描きながらも、食生活をメインにほのぼのとした日常が描かれるている作品でファンも多い。そんな同作が実写化とういうことえ、早くも話題に。

キャストは?

筧史朗役:西島秀俊(47)

弁護士をしているが、ゲイであることをカミングアウトしていないため、同僚には「彼女がいる」と思われている。仕事にはやりがいを求めず、帰宅後や休日に自宅で品数多くバランスの良い食事を作ることを楽しみにしている。年齢に似合わず若々しく一般的にはイケメンと評される外見。自分の趣向がゲイらしくないことに若干コンプレックスを抱いているが、逆に人前でゲイらしさが出ることを恐れてもおり、中途半端になってしまっていることにもまた悩んでいる。

高校生の時ゲイであることが家族にばれ、母親はショックのあまり新興宗教に走ってしまった過去がある。罪悪感から両親とは距離を置き、電車で30分程度距離だが滅多に帰らない。

正月に帰省するようになったが、その後の両親の応対をきっかけに年末年始は帰省しないと実家に宣言。だがそれ以降は月に一度母親の誘いを断りきれずに嫌々帰省していたが、徐々にその関係も変化していく。

矢吹賢二役:内野聖陽(50)

美容師の仕事をしており、自宅で史朗の髪を切ることもある。ゲイであることは周囲にカミングアウトしており、史朗とは違いゲイとして見られることに抵抗がない。史朗のことも「一緒に暮らす人、彼氏」として周囲に話している。ピンク色が好きだったり、細やかな気遣いができたりと、ゲイらしい趣向の持ち主。焼きもちやきで、史朗が女性の悪口を言っていると内心喜んでいる。

実家は埼玉にあるが家庭環境はあまり良くなく、史朗と交際を始めてから父親の遺骨引き取り及び葬儀以外では一度も実家に帰っていない。賢二がゲイであることは母も二人の姉も知っており、さすがに母はその事実を知った時は怒ったようだが、その後は落ち着き、姉たちも普通に賢二を可愛がっているようで、史朗と同じく家族仲は徐々に改善されている。

好き嫌いがあまりないようで、史朗が作った食事をどんなメニューでもいつも喜んで食べている。特に茄子と桃が好物。料理は上手くなく手際も悪いが、「ためしてガッテン」で覚えた玉子焼きは得意。


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