『カルテット』名言集前半(1話~5話)!会話劇にも伏線が?言葉に隠された謎や意味にも注目!みぞみぞする!

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今期1番の話題作「カルテット」。独特の世界観から織りなされるセリフは見ている人を存分に惹きつけました。

そんなカルテットの中で繰り広げられた数々の会話劇から名言をピックアップ!

何気なく見ていた会話の中にも最終回への伏線が隠されていると話題になっています。

まずは1話~5話の前半の名言集です!


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数多くの名言が

1話では唐揚げレモン論争が話題に。

何も聞かず勝手に唐揚げにレモンをかけられてしまったことで、家森(高橋一生)が食卓で発したこの言葉。

「唐揚げ洗える?洗えないでしょ。レモンするってことは不可逆なんだよ。二度と元には戻れないの」

ノクターンでの初演奏を終えた翌朝。

真紀(松たか子)とすずめ(満島ひかり)がリビングで窓の外を見ている時にすずめが言った言葉。

「曇ってたらどうして天気悪いって言うんですかね。良いも悪いも曇りは曇りですよね。私は曇った空の方が好きです。」

2話では行間案件が話題に。

「好きな人には好きと言わずに会いたいって言うでしょ?会いたい人には会いたいって言わずにご飯行きませんって言うでしょ?言葉と気持ちは違うの」

別府(松田龍平)が結婚を控えた同僚の結衣(菊池亜希子)と一晩共にした翌朝。

ベランダで結婚しようという別府に言った結衣の言葉。

「今回のことは今日だけのこと。最後はベランダで食べたサッポロ一番が美味しかったということ。私たちのクライマックスはそれでいいんじゃないかな」

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怖いと話題の名言も

3話では有朱(吉岡里帆)の恋愛テクが。

「告白は子供がすることです。大人は誘惑してください。誘惑はまず人間を捨てることです」
「キスしたらダメですよ。いつキスしてもおかしくないぞの距離を作るのが女の仕事です。ペッドボトル一本分の距離を保ってください。女からキスしたら恋は生まれません」

すずめのお父さんが亡くなり、なかなか病院に行く勇気の持てないすずめ。

真紀とすずめが定食屋に入り、かつ丼を食べながら真紀が言った言葉。

「泣きながらご飯を食べたことのある人は生きていけます」

4話では家森の過去が明らかに。

結婚について家森が話したこの言葉。

「結婚ってこの世の地獄ですよ。妻はピラニア。婚姻届は呪いを叶えるデスノートです」

また、家森がやり直そうと言った時の茶馬子(高橋メアリージュン)の言葉。

「妻ってな、夫にもし結婚していなかったら思い浮かべられるほど悲しいことはないよ」

5話では、別府の弟の紹介で仕事に。

でも思っていた仕事とは程遠く、演奏している振りだけを要求されたときの真紀の言葉。

「三流の自覚を持って精一杯全力出して演奏してるフリをしましょう。プロとしてカルテットドーナッツホールを見せつけてやりましょう」

仕事を終え、帰る4人の後ろ姿を見て主催者が言った言葉。

「志のある三流は四流だからね」

すずめの代わりに真紀の調査を頼まれた有朱が、真紀の本音を引き出そうと煽って言った言葉。

「みんな嘘つきでしょ?この世で一番の内緒話って正義は負けるってことでしょ?夢は叶わない、努力は報われない、愛が消えるってことでしょ」
「大好き、大好き、大好き、大好き、殺したい!って」

こう見ると本当にカルテットは名言がいっぱいですね。

特に有朱ちゃんのセリフは毎回インパクトがすごくて恐怖さえ感じるところがありました。

後半(6話~最終回)へ続きます!⇒【後半はこちらをクリック】


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