カルテット6話あらすじ!急展開で伏線がすごいと話題!巻夫婦の過去が明らかに?!大森靖子も出演!クドカンと松たか子の演技が泣ける

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人気ドラマ「カルテット」の第6話が放送されました。今期放送中のドラマの中で評価が高く、放送されるとツイッターなどでたちまち話題となるカルテット。

21日放送の第6話では、松たか子さんと宮藤官九郎さん演じる巻夫婦の過去が明らかになりました。いつものカルテットとは少し違う雰囲気となった6話。

あらすじを紹介します!!


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第6話あらすじ(前半)

巻(宮藤)は漫喫で別々に泊まったすずめ(満島)を起こし、会計を。巻はすずめに「巻村」と名乗り、家森(高橋)の友達だとウソをついていました。

しかしすずめは薄々気づいており、「家森さんに会うなら別荘に行きましょう」と強引に誘います。その際すずめは巻の靴が赤く汚れていることを「流行ってるんですか?」と質問。巻はごまかしながら店を後にします。(この時引きの画でレジにある防犯用のカラーボールが映りました)

一方真紀(松)は駅で姑(もたい)を待ちます。前回の話で姑が自分のことを息子を殺したと疑っていると知り、2人で話すために会ったのです。

教会に行き「いつまで猫被ってるの。本音で話しなさいよ」と姑に顔を引っぱたかれる真紀。椅子に座り、想いを話し始めます。

すずめと巻は別荘に着きますが、全員留守です。家森は簡単に10万もらえるバイトに行くと出掛けていました。すずめはわざと”巻”を強調しながら巻村の名前を呼び、話しをしますが、チャイムが鳴り宅配が来ます。

その宅配員が玄関にある巻の靴を見て「それ強盗とかに当てる防犯のカラーボールですよね」と。それを聞いたすずめは「へえ~」と笑ってごまかしますが、荷物を受け取ると玄関にある傘を持って巻を問い詰めに行きます。

巻は、家を出た事やお金に困りコンビニの店員がいなかったため、レジからお金を取ったことなどを語り始めました。

一方真紀も、教会で姑に夫と出会った時のことから話し始めます。

そこからは、2人の出会いや結婚までの事、結婚後の事やそれからの2人の様子が映し出され、夫と真紀が交互に気持ちを語るナレーションが続きます。


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第6話あらすじ(後半)

2人には大きなズレが生じていました。

真紀は家族が欲しかった。家族になれたと思ってた。しかし夫は結婚しても恋人のようにいたかった。

元々夫がほぼ一目惚れで真紀に恋をしました。真紀のミステリアスで魅力的な部分に引かれ、一緒にいるといつもドキドキした夫。一方真紀は、当初仕事相手としか思っていませんでした。一緒にいるうちに好きだと自分の気持ちに気づきます。自然体でいれて楽だと思っていました。

しかし、結婚すると真紀は家庭に入りたいとバイオリンをやめてしまいます。夫は続けるよう言いますが、家で帰りを待ちたいという真紀を尊重します。

そんな中、少しずつズレを感じ始めていたのは夫。

から揚げにレモンをかけたくない夫と何も言わずかけてしまう妻。

オススメの映画を一緒に見たい夫と色々質問した挙句寝てしまう妻。

おしゃれなカフェに行きたい夫と寒いから家を出たくない妻。

仕事で外に出ている夫と家にいていつもテレビの話ばかりの妻。

お気に入りの本を貸した夫とその本を鍋敷きにしてしまう妻。

夫はバイオリンをやっていた輝いている真紀に恋をしました。でも結婚してからの真紀はバイオリンをやめた普通の人。彼女も普通の人なんだと気づき恋心を失っていったのです。

夫とは違い、真紀は気を使わないでいいし楽だと居心地のよさを感じていました。夫の気持ちには気付かなかったのです。

夫は仕事を辞めてしまったことも真紀に言えず真紀も気づかずにいました。

そんな些細なすれ違いの積み重ねで夫婦は壊れてしまったのです。

伏線がすごいことに・・

家森は以前すずめに入院先で真紀の夫と同室であったことを打ち明けました。夫はベランダで怪我をしましたが、そのことを家森に「妻に背中を押された」と話しています。

しかし、6話でその真実が明らかに。

夫は、この生活に耐え兼ねて突発的にベランダの柵に自ら足をかけていたのです。幸い大事には至りませんでした。

同室だった家森に「あんな完璧な奥さんいて羨ましいですよ」と妻を褒めちぎられたことで、悔しくなり妻に背中を押されたと言ってしまったとすずめに話しました。

しかし視聴者は「妻に落とされたとは言ってない」「物理的な意味じゃなかったんだ」「背中を押されたのは事実」とこの言葉にも意味があったことに衝撃を受けています。

また、終盤でとんでもない急展開が。

話しを聞き終えたすずめは呆れた様子で電話をかけようとしますが、巻は「警察はやめてください」とおどおど。

真紀の話を聞いた姑は、真紀が息子を愛していると感じ「私が必ず探し出します」と言いますが真紀は「ごめんなさい、離婚届けを出そうと思っています」と告げます。

その頃別府(松田)は会社の倉庫に閉じ込められ、バイトで猿探し中の家森からの電話に出ると電池が切れてしまいます。閉じ込められていると聞いた家森は真紀に連絡し、それを聞いた真紀は家に帰って名刺を探し会社に連絡することに。

その時別荘にはアリス(吉岡)が勝手に入り、真紀のバイオリンを抱え出ようとしますが、2階で物音が聞こえ階段に様子を見に行こうとします。

その頃すずめは2階で縛られていたのです。

2階から降りてきた巻と鉢合わせしてしまい、ベランダに逃げ出すアリス。

しかし巻は「それは真紀ちゃんのバイオリンだ!」と取り返そうし、誤ってアリスを転落させてしまいます。

話しはここで終わりますが、ここでも伏線が・・!

夫が入院した際、真紀は「ベランダで脚立使ったちゃダメって言ったでしょ」と言うと「3階からなんて落ちても死なないよ」という夫。真紀は「2階からでも落ちて死んじゃう人もいるんだよ」と注意します。

まさにアリスが落ちたのは2階!!

ネットでは「これはとんでもない伏線では」「アリスピンチ!!」「今回のカルテットすごすぎ」「映画かと思うくらい深い」と今回の話の反響はかなり大きくなっています。

一体今後どうなっていくのか。

急展開だっただけに続きが気になりますね。



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