【動画】女子駅伝四つんばい走行に賛否の声!アクシデントで血だらけ・選手骨折

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21日(日)に行われた、全国実業団対抗女子駅伝予選会の「プリンセス駅伝」でアクシデントが起こった。岩谷産業の第2区・飯田怜(19)選手が走れなくなり、残り200mを四つん這いで走行し、たすきを繋いだ。

膝から血を出しながら四つん這いで進む姿にネットでは賛否が起こっている。


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アクシデント

2区を走っていた岩谷産業飯田は、第2中継所手前から走れなくなり、両膝を付き、四つんばいになって第2中継所の勝浦浜を目指した。

膝からは血が出ており、第3区の今田麻里絵は涙を浮かべながらタスキを待った。なんとか今田にタスキをつなぎ、参加27位チーム中最下位となったが、最後は21位でフィニッシュした。

この姿にネットでは「なぜ止めないんだ」「泣ける」と賛否が巻き起こった。

広瀬監督は、各チームの指導者が集まる監督室でライブ映像を確認しており、「四つんばいではいつくばっているのを見て、大会役員にやめてくれといいました。あの状況をみたら、どの指導者でも止める」とコメント。

しかし、大会役員にうまく伝わらず、大会運営の在り方にも批判が殺到している。



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動画

賛否の声


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