【動画】市原悦子さんぴったんこカンカンで追悼放送・飾らない姿に「素敵な人」と反響

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25日(金)放送の「ぴったんこカン・カンスペシャル」で、12日に亡くなった女優・市原悦子さんを偲んで、過去の放送を再編集した追悼放送がされました。

仕事に対する考え方や生き方に視聴者から「素敵すぎる」「こんな人になりたい」と反響を呼んでいます。

市原悦子さんの追悼放送を動画を交え紹介していきます。


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市原悦子

生年月日:1936年1月24日

出身地:千葉県千葉市

身長:160cm

血液型:A型

早稲田大学第二文学部演劇専修を経て、俳優座養成所に入所。

1957年に俳優座に入団し「りこうなお嫁さん」でデビュー。同年に新劇新人推賞を受賞し、1959年に「千鳥」で芸術祭奨励賞を受ける。さらに1963年には新劇演劇賞、1964年にゴールデン・アロー賞新人賞に輝き、新劇女優として高い評価を受けた。

1971年に俳優座を退団。1972年に番衆プロを設立し、「まんが日本昔ばなし」や1983年から始まった「家政婦は見た!」は代表作となった。


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ぴったんこカン・カンSP

23日(金)放送の「ぴったんこカン・カン」は、1月12日に亡くなった市原悦子さんを追悼して、急遽2時間スペシャルで放送されました。

2013年に番組に初出演した市原さん。

2015年には映画「あん」で初共演した樹木希林さんと2人で出演し、樹木希林さんの追悼を放送した際もその時の映像が流れ、2人の仲の良さが話題となりました。

今回、当時の放送では入りきらなかった映像が多く発見され、市原さんの人柄が感じられる場面や、俳優座の頃の話、「日本昔ばなし」の話しなどが盛り込まれているそうです。

動画


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