ソフトバンク本多引退へ!コーチに転身か?ホークスファン「ショック」の声

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ソフトバンク本多雄一内野手(33)が、今季限りで現役を引退することを発表しました。

ホークス一筋13年。連続盗塁王にも輝いた名選手の引退にファンからは驚きの声が聞かれています。来季も何らかの形でソフトバンクに残る予定だという。


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13年目で引退

本多選手は、鹿児島実高から三菱重工名古屋を経て、大学・社会人ドラフト5位でソフトバンクに入団。2年目から二塁手のレギュラーを獲得すると、2010年・2011年には2年連続盗塁王にも輝きました。

さらに、2011年にベストナイン、ゴールデングラブ賞も2011年と2012年に獲得しています。2013年には日本代表としてWBCにも出場。

ソフトバンク一筋13年、多くのファンから愛される選手です。


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コーチに転身?

2012年に首を痛め、連続試合出場は352でストップ。その後も2015年に右足首を痛めるなど度重なるけがに苦しんでいました。

開幕戦から2番・二塁で出場していたものの、不振のため5月28日に出場選手登録を抹消。1軍に戻ることはないまま引退を決意しました。

しかし、球団もこれまでの貢献度を高く評価しており、来季も何らかの形でソフトバンクに残る予定だといいます。2軍では二塁以外でも出場機会が増えるように三塁などにも取り組んでいたという本多選手。

何らかの形で残るということで、コーチに転身するのでは?とも言われています。

ファンの声


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