【動画】愛の葉Girls(えのはガールズ)って?農業アイドルが話題!事務所パワハラでメンバー自殺?

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愛媛県を拠点に「農業アイドル」として活動する「愛の葉Girls」。そのメンバーである、大本萌景さんが自殺していたことが分かりました。遺族は、「hプロジェクト」佐々木貴浩社長・同社幹部と、その後グループの譲渡を受けた「フィールド愛の和」を相手取り、訴訟を起こすとのこと。

パワハラは事実なのか?そもそも愛の葉Girlsってどんなグループなのか?動画を交え紹介します。


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愛の葉Girlsって?

2012年12月3日にデビューした、愛媛県松山市を拠点に活動する地域アイドルグループ。

「愛」媛の「葉」っぱ役になりたい・農業に光を照らしたいというコンセプトで「農業アイドル」として、地域のイベントを中心にや農業を盛り上げる活動をしている。

2015年上半期・下半期、2016年上半期・下半期、2018年上半期に「日本ご当地アイドル活性協会が選ぶアイドルセレクト10」に選出された事もある。


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メンバー自殺


2018年3月21日、メンバーである大本萌景(おおもとほのか)が自殺。

集合時間が早い時は午前4時半で、遅い時は解散が午前2時ごろになることもあり、平日の日中もイベントで拘束されるよう。日曜日の登校日も仕事で欠席せざるを得なくなっていったとのこと。

萌景さんは辞意を伝えると事務所側が「全日制の高校に行った方が休日のイベントにも出られる」「お金の心配はせんでええ」と持ちかけ、2017年12月に通信制高校を退学。翌年度から全日制の私立高校に入り直すため、私立高の入学金3万円を事務所に借り、その後制服代などとして約7万円を借りたという。

しかし娘を心配した母親は同年3月17日、事務所側に「契約の満期となる2019年8月末で、御社との契約を終えたい」と伝えると、高校に納付しなければならない残りの12万円の貸し付けを拒否され。さらに、「辞めるなら違約金1億円払え」と脅され、翌日朝「社長に裏切られた」などと話し、その後自殺した。

活動動画



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