英語での挨拶のフレーズはたくさんある!「お元気ですか?」を学ぼう!


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どうも、アメリカにいる姪っ子がもうすぐ3歳になります。5歳くらいになって、英語ペラペラになった時に話せるように頑張って勉強したい男、こぐまんです。まだまだ英語初心者なので、「お元気ですか?」から勉強したいとおもいます。How are you?以外にも「お元気ですか?」はたくさんあることがわかりました。たくさんの言い回しを覚え、まずは姪っ子の挨拶に対応できる英語力を身に付けたいと思います。


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How are you?以外の「お元気ですか?」のフレーズ集

How are you doing?(元気かい?)

これはHow are you?とほぼ同じニュアンスで、返答もI’m fine.など「I’m~」を使います。

How’s it going(調子はどう?)

これは少し砕けた言い回しで、親しみを持ってもらうために、初対面の方への挨拶にも使われる表現です。「it」を使っている事からも「あなたの体調のこと」を聞いているのではなく「あなたの生活や人生の状態」を聞いているというニュアンスです。答える時は「I’m~」ではなく「it’s」を使うようにしましょう。It’s going very well.(順調だよ)という感じです。調子が良くも悪くもないときは、Pretty good.や、No bad.などと答えるようにしましょう。

How’s things?(どんな調子?)

これもHow’ it going?と一緒で、生活や人生の状態について聞いているというニュアンスです。これも返答は「it’s」を使って答えるようにしましょう。

What’s going on?(元気?)

これは親しい友人などに使う表現です。しかし、何かが起こってる時など、その場の状況によっては「何が起こっているの?」という意味で使われることもあります。


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What’s up?(最近どう?)

この表現は親しい友人の中でも一番砕けた表現です。これは調子を聞いているのではなくて、ただの「やあ!」などの意味合いで使われることが多いです。ですので、What’s up?と言われたら同じくWhat’s up?と言う感じです。

What’s are you up to?(どうしてた?)

これはWhat’s up?の元になってる表現です。「何か新しい事はあったか?」という意味がありますが、挨拶で使う場合はそんなに細かく聞いているわけではないので、「Not much.」(特にかわりはないよ)などと答えていいです。しかし、言い方や状況によっては「何をするの?」と単に予定を聞いたり、「何か企んでるの?」などといったニュアンスの意味で使うことがあります。

How are you holding up?(その後調子はどうですか?)

これは体調を崩していた人や、落ち込んでいた人に対して使います。「大変な事があったのは知ってるけど、その後大丈夫?」みたいなニュアンスです。深刻な時じゃなくても、ちょっとした声かけのときも使う表現です。

How are things with you?(最近どうですか?)

これも、How are you holding up?と同じく、相手を気遣うニュアンスがあるフレーズです。直訳すると「あなたの身の回りの事はどうですか?」という意味になります。

たくさんの第一声に対応できるようにしよう

このように「お元気ですか?」だけでも、たくさんの言い回しがあります。はじめの挨拶に対応できないと、その後の会話も続かないと思いますので、会話に食らいつくためにも、第一声への対応を鍛えていきましょう。


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