英語フレーズ勉強で英会話出来るようになろう!「気にしないで!」の使い方編

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どうも、最近英語の勉強がストップしてしまっているこぐまんです。寒くなってくると体も頭も働きませんが、これ以上サボると、アメリカにいる姪っ子と話せなくなってしまいます。寒さは気合いで何とかしのぎましょう!今日は英語のフレーズの勉強をしたいと思います。お題は「気にしないで!」です。相手を安心させるフレーズをしっかり覚え、優しい言葉をかけれるようになりたいと思います。


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たくさんの「安心させる意味のフレーズ」集

never mind(気にしないで!)

気にしないでと言えばまずはこれです。ニュアンスとしては、「大丈夫だから、気にしないで!」という感じの意味でつかわれます。例えば、何か簡単な用事を頼んで断られたときに、「OK! never mind!」という感じでカジュアルに使えます。

No worries!(心配ないよ!)

これは部下が何かに失敗したときなどに使われる、文字通り「心配ないよ!」と安心させるために使います。かなりラフな言い方でもあるので、目上の人には極力使わないようにしましょう。

It’s nothing!(どうってことないよ!)

相手が失敗をしたときに、肩をポンっと叩きながらいうような言葉です。大したことないから気にするなよ!と安心させるときに使います。例としては、「昨日借りた本、少しだけ汚してしまったんだ・・」と言われたときに「Oh, It’s nothing!」(そんなのどうってことないよ!)という感じでつかってください。

It’s all right!(大丈夫だよ!)

これは、相手にお願いをして、それがまだ完了してないんだなどと言われたときに使います。相手からまだ終わってないんだごめん!と謝罪をされたときなどに「大丈夫だよ!」「いいよ!」という表現になります。

Please don’t worry!(気にしないでください!)

これは丁寧な良い方になります。目上の方や、知り合い程度の関係の方から謝罪を受けた際に使いましょう。同じ「気にしないでください!」の表現で「Don’t be sorry!」という「謝罪なんて大丈夫です!気にしないでください!」という表現もありますので、合わせて覚えましょう。


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おまけ「苛立ってますよ!怒ってますよ!」を伝える表現

上記では「気にしなくていいよ!」と安心させる表現を紹介していますが、おまけとしまして、「あー、それならもう気にしなくていいよ!」みたいな、苛立ちや少し怒っているよということを伝える表現もありますので、紹介します。

Foget it!(もう忘れて!)

これは好意的に言うこともあるのですが、相手が全然こちらのことを理解してくれない、何度も同じことを聞き返されるなど、ちょっとイライラしたときに使える表現でもあります。例としては大事な約束を忘れられ、どうして忘れたのかを聞いたときに「え??その大事な約束ってなんだっけ??」などと言われたときに、「Foget it!」(もう忘れて!!)という感じで使います。

Don’t bother me!(私にかまわないで!)

この表現は、相手が邪魔だったりとてもしつこかったりするときに、苛立っていることを伝える表現です。注意してほしい点は「Don’t bother!」だと「おかまいなく~」という好意的な意味になりますが、「me」がつくことでガラっと意味が変わります。使うときも使われるときも注意するようにしましょう。


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