【動画】大恋愛最終回に視聴者号泣!戸田恵梨香とムロツヨシに付き合ってほしいの声殺到

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14日(金)に「大恋愛~僕を忘れる君と」の最終回が放送。ムロツヨシ初のキスシーンや、戸田恵梨香との仲睦まじい姿が反響を呼び、人気ドラマとなった本作。

最終回では、姿を消した尚との再会や、一瞬だけ真司を思い出す尚に視聴者から「涙腺崩壊」「涙止まらない」と感動の声が殺到。

最終回のあらすじや動画を交え紹介します。


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最終回あらすじ

尚(戸田恵梨香)は手紙と携帯電話を自宅に残し、突然姿を消した。真司(ムロツヨシ)は警察に捜索願を出すが大規模な捜索はしてもらえない。薫(草刈民代)と侑市(松岡昌宏)の力も借りて探すが、尚の居所は掴めないまま。自分が怒鳴ったから家出したと思った真司は自分を責めてしまう。

8か月後、薫がテレビの行方不明者捜索番組で情報提供を呼び掛け、ある情報が真司のもとに。情報を頼りにとある診療所を訪ねた真司が目にしたのは、彼のことさえ忘れてしまった尚の姿だった。診療所の医師は真司にこれまでの経緯を話すと、尚から「もし自分が何もわからなくなったあとに家族が来たら渡して欲しい」と預かっていたカバンを手渡す。

そこには、真司の著書とビデオカメラが入っていた。ビデオカメラを手にした真司は、そこに記録された病の進行の様子や、尚からの「真司に会いたい」という涙のメッセージに号泣。海辺にいる尚のもとへ向かうと「はじめまして」と声をかけ、本を読むことが難しくなった尚のために、尚との日々をモチーフにして書いた「脳みそとアップルパイ」を読み聞かせる。

その後も診療所に通い、海辺での読み聞かせを続けた真司。そんなある日、読み聞かせの途中で尚が真司のことを思い出し、驚いた真司は涙ながらに彼女を抱きしめる。しかし、次の瞬間には「この日以来、尚はもう二度と僕のことを思い出すことはなかった。この瞬間は神様が僕らにくれた奇跡だったのかもしれない」という真司のセリフが響き、手をつないで浜辺を歩く二人の姿が映し出された。

それから1年後、尚は肺炎でこの世を去った。真司は届いたばかりの新刊の見本を尚の仏壇に見せる。タイトルは「大恋愛~僕を忘れる君と」。そして、真司の「尚ちゃんのことはこれで終わり、もう書かないよ。これからは作家として新しい世界に挑戦するから見ててね」という力強い宣言で、物語は幕を閉じた。


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動画

視聴者の声


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